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和婚スタイル福岡のブログ

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和婚スタイル ご利用の流れ

2017.07.02

みなさまこんにちは、

和婚スタイル福岡店です。

 

少し久しぶりの更新となります。

よろしくお願いします。

 

さて、本日のブログは、和婚スタイルで挙式を挙げるまでの

流れを紹介していこうと思います。

 

では、早速紹介していきましょう。

 

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挙式当日までのスケジュールをご紹介します。

スケジュールは一例となりますので、ご参考にご覧ください。

 

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挙式をする神社をお選びください。

豊富なご紹介神社をご用意しておりますので、和婚専門プランナーにご相談ください。

神社一覧はこちら

 

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オススメの神社は、和婚スタイルで人気No.1の

住吉神社がとてもオススメです!

その他にも、多数の神社がございますので、お好みの神社をお選びください。

 

 

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和婚スタイルでは、お客様のご希望に合わせて、オーダーメイドでプランをご利用いただけます。

「挙式だけ」「お食事会もしたい」「ドレスも着たい」・・・。本当に必要なものだけを

チョイスして、理想の結婚式を叶えていただけます。

詳しくはプランナーへご相談ください。

 

和婚プランは一覧はこちら

 

 

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挙式神社・日取り・プランが決まったら、お申し込みを。

 

来館予約フォームはこちら

 

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和婚スタイル自慢の和装衣装よりお選びいただけます。

もちろんお食事会・披露宴用のドレス&タキシードや、ご両親様の衣装なども豊富にご準備しております。

 

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挙式後にお食事会や披露宴をご希望の場合は、お好きな会場をお選びください。

和婚スタイルでは提携会場・ご紹介会場を豊富にご準備しております。

もちろん和婚スタイルに掲載されていない会場もOK!プランナーへご相談ください。

オプションアイテムやお色直し衣装、演出などもご希望に合わせてチョイスいただけます。

 

お食事会場/披露宴会場一覧はこちら

 

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ご家族やご親戚の皆様と大切な一日をお過ごしください。

お二人のために心を込めてサポートいたします。

 

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写真撮影・アルバムをお申し込みのお客様へは、撮影データは約3週間、写真アルバムは約2ヶ月での

お届けになります。

※時期によっては多少前後する場合があります。

 

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以上で、和婚スタイルご利用の流れの紹介を終わりにしたいと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

ご来店心よりお待ちしております。

会食会場の選び方の紹介

2017.06.14

みなさまこんにちは、

和婚スタイル福岡店です。

 

本日のブログの内容は、会食会場の選び方の紹介をしたいと思います。

それでは、早速紹介していきましょう。

 

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おふたりが同じ道を歩むことを決め、忘れられない一日になるように…。
そんなおふたりの大切な結婚式を楽しみにされているのは、列席者も同じですね。
色々な背景の中で、「和装で婚礼」を選ばれたと思いますが、和婚は、列席者の年齢が高齢である場合や「せっかくの神前式だから」と和装で来られる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ふるまうお料理のジャンルや内容、列席者が着物でも便利に会場に足を運べる場所やアクセスの便など。
列席者への配慮を心から考えることも、素敵な結婚式のポイントです!

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・みんなに好まれる味と盛り付け

・肉が切れない、フォークで取れない等、食べにくいものはない

・多すぎ、少なすぎない量

・アレルギー体質やお年寄り、子供のための特別メニューを作ってくれる

 

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・荷物を持って駅から歩いても苦にならない

・最寄り駅の便が良い

・場所がわかりやすい

・神社が近くにある

 

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・いろんなコーデに対応できる

・パーティーの様子が想像できる

・招待客数に対してちょうど良い広さ

・メインテーブルから全員の顔が見渡せる

・考えているゲームや演出ができるだけのスペースがある

・壁の色やインテリアがおふたりの好み

以上で、会食会場の選び方の紹介を終わりにしたいと思います。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

Q&A 和婚に対するよくあるご質問 Part3

2017.06.04

みなさまこんにちは、

和婚スタイル福岡店です。

 

本日のブログは和婚に関するよくあるご質問の続きの方を

紹介していきたいと思います。

 

では、早速紹介していきましょう。

 

 

会食・パーティーについて

Q.神社と食事会場の送迎はありますか?

A.和婚スタイルにて手配可能です。場所によっては有料の場合がございますので、スタッフまでお問い合わせくださいませ。

 

Q.お食事会は必ずしなければいけませんか?

A.いいえ、お食事会やパーティーはご希望の場合のみお申し込みください。
和婚スタイルのお食事会・パーティープランはご自分でお手配されるよりも、大変簡単でお得となっています。ご検討されている場合には、ぜひ一度ご相談くださいませ。

 

Q.会場の下見はできますか?

A.会場の空き具合によります。※事前のご予約が必要です。

 

Q.自分でお食事会を手配していますがいいですか?

A.はい、お食事会場はお客さまご自身でお手配いただいても構いません。その場合は挙式のみの和婚プラン、またはお色直し付きの和婚プランをご準備しております。
お衣装だけレンタルいただき、お客様が手配された会場へお持込いただくことも可能です。※お食事会場のお持込みが可能であれば構いません。

 

Q.お料理は試食できますか?

A.はい、試食いただけます。ただし事前予約が必要になりますので、必ずご相談ください。

 

Q.リストにない会場でのお食事会はできますか?

A.はい、可能です。お客様で会場を手配される場合もございます。プランニングにつきましては、和婚スタイル専属プランナーがご相談に応じさせていただきます。

 

 

前撮りについて

 

Q.ウエディングドレスでの前撮りはできますか?

A.はい、可能です。和婚スタイルはフォトスタジオを併設しており、結婚写真専門のプロカメラマンが撮影いたします。
ご希望のドレス・お好きなポーズで撮影が可能です。

 

Q.写真をパーティーで飾りたいのですが、出来ますか?

A. はい、可能です。近年ウェルカムボードなどに前撮りのお写真を使用されるお客様も多くいらっしゃいます。お好みのデザインでオシャレなおもてなしをご提案いたします。

 

Q.挙式を挙げる神社で前撮り撮影できますか?

A. 神社により、撮影が可能な場合もございます。一度ご相談ください。

 

以上ですべてのよくある質問にお答えいたしました。

また、その他わからないことがあれば、お気軽にプランナーに相談くださいね。

和婚の用語解説 Part4

2017.05.28

みなさまこんにちは、

和婚スタイル福岡店です。

 

本日は4回目になります、和婚の用語解説になります。

 

では、早速紹介していきますね。

 

 

玉串

-たまぐし-

榊の枝に紙垂(しで)という紙を取り付けたもの。神社で拝礼の時に神前に供える。紙垂は神の衣、榊は神の繁栄を意味する。
玉串は神前式の挙式で神殿に捧げられる。

 

玉串奉奠

-たまぐしほうてん-

神事で行われる、神へ「玉串」を捧げて礼拝する儀式。
巫女から手渡された玉串を両手で受け取り、一礼した後に台に捧げ、二拝・二拍手・一拝の神式の作法で拝礼する。仏式の焼香にあたるもの。

 

伊達巻

-だてまき-

幅10センチくらいの細帯。着物が着崩れないように、帯を締める前に掛下の上に巻く。

 

角隠し

-つのかくし-

婚礼の際に、文金高島田の髪を飾る帯状の白い布で、白無垢や打掛、引き振袖を着るときに被る。
角隠しには「角を隠して夫に従順に従う」という意味が込められている。

 

留袖

-とめそで-

既婚女性が着用する最も格調高い正装。
黒地に「江戸褄(えどづま)」という下半身部のみ模様の入った着物のことで、黒以外の地色のものは色留袖という。 留袖、色留袖には家紋が入っており、特に五ツ紋の入った留袖は慶事の第一礼装とされ、一ツ紋が入ったものは婚礼時以外の正装としても着用できる。

 

 

箸取りの儀

-はしとりのぎ-

鶴亀や松竹梅などの置物が飾られてある島台の上に盛り付けられた美しい色とりどりの菓子を、新郎新婦が箸を使って皿に取り分けて、ゲストに振る舞う演出のこと。両家の末長い繁栄を願って、京都の公家屋敷での婚礼で行われていた儀式。

 

筥迫

-はこせこ-

打掛を着る際、装飾として胸元の懐に入れる、刺繍と房のついた箱型の袋物のこと。江戸時代では中流以上の武家の婦人が化粧道具や鼻紙などを入れるために持った実用品だった。

 

引き振袖

-ひきふりそで-

引きずるほど長い裾の振袖のこと。正式な礼服で、「お引きずり」「大振袖」「本振袖」ともいわれる。
赤やゴールドなど華やかな色も多いが、黒の黒引き振袖が江戸後期から昭和にかけて正式な婚礼衣装とされていた。

 

初穂料

-はつほりょう-

ホテルなどの結婚式場内にある神殿ではなく、一般の神社での挙式を挙げる際に支払うお金のこと。
神様に奉納する金銭という意味があり、玉串料ともいう。神主や巫女への謝礼、施設使用料などが含まれる。

 

引菓子

-ひきがし-

披露宴のゲストに引出物と一緒に持ち帰ってもらうお菓子。ふたりの結婚記念として感謝の意を込めて贈る。
日持ちし、縁起の良いものが好まれる。

 

引出物

-ひきでもの-

披露宴のゲストにふたりの結婚記念として感謝の意を込めて贈る品物。
披露宴終了後、引菓子と共に持ち帰ってもらう。
最近はゲストがカタログのなかから欲しい物を自由に選ぶカタログギフトも人気。地方によって独特の習慣がある。

 

一つ紋

-ひとつもん-

背中に一つだけ家紋がある羽織や着物のこと。 五つ紋より格は下がるが、準礼装として結婚式以外にも茶会やパーティーなど着用する機会の幅が広くなる。

 

引出物持ち込み料

-ひきでものもちこみりょう-

結婚式場に外部で手配した引出物を持ち込んだ場合に会場に支払う料金のこと。
引出物一個につき、300円~500円ぐらいが相場。

 

披露宴

-ひろうえん-

挙式後に親族や上司、友人などを招いて、結婚し夫婦となったお互いのパートナーを紹介し、ふたりの晴れ姿を披露する宴席のこと。
まず新郎新婦紹介、挨拶、来賓の祝辞、ケーキカットを行い、その後は乾杯をし、料理やお酒でゲストをもてなす宴会となる。

 

袱紗

-ふくさ-

一枚もの、または表裏2枚合わせの絹布で作られた長方形の布。贈り物の上に掛けたり、包んだりするもので、結婚式ではご祝儀袋を包むのに用いる。
結納では片木盆に載せた受書の交換で上に掛けて使用される。

 

文金高島田

-ぶんきんたかしまだ-

白無垢や打掛、引き振袖を着る際に結う、代表的な花嫁の日本髪のこと。
髻(たぶさ)を折り返して元結で止める島田髷を高く結い上げた優美で華やかな髪型。
昔は地毛を結っていたが、今ではかつらを使う場合が多い。

 

芳名録

-ほうめいろく-

結婚式、披露宴の受付に置き、ゲストに名前や住所を書いてもらうもの。ゲストブックともいう。
新郎側用と新婦側用に2冊用意するのが一般的。
最近は、和風や洋風以外にも、メッセージカード付きのものなど、いろいろな種類のものがある。

 

本日は以上で和婚の用語の解説を終わりにしたいと思います。

もう少しだけ残っているので、今後も紹介していきたいと思います。

花嫁小物の紹介

2017.05.25

みなさまこんにちは、

和婚スタイル福岡店です。

 

本日のブログは、神前結婚式の時に用いる小物の種類について紹介をしていきたいと思います。

では、早速紹介していきます。

 

 

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綿帽子

白無垢の時にだけ使う、挙式用の装いです。

 

 

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隠し

挙式時にのみ使用。 綿帽子が白無垢にしか使えないのに対し、角隠しはすべての礼服に合わることがでできます。

 

 

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房付きの袋に入った、帯に挿す短剣。もともとは、武家のお姫様が護身用として所持していたものが、現代では、アクセサリー感覚で華やかさをプラスするものとして胸元に飾ります。

 

 

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締め

どの色の帯締めを持ち入る場合でも、中に綿をつめた「丸ぐけ」と言われるタイプの帯締めを用います。

 

 

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揚げ

別名「鹿子」。本来は帯を結ぶときに使う実用品でしたが、今では胸元を飾る小物として使われています。白無垢の際は、帯あげも白を用いています。

 

 

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花嫁の持つ扇子。「末広がりに幸せになるように」という意味から、「すえひろ」と呼ばれています。開いて使うことはありませんが、中は一面が金色、もう一面は銀色をしています。手に持ったり、胸に挿すときは、金の面が外側にくるようにするのが一般的で、白無垢で使う末広は、面や房飾りは真っ白なものを用います。

 

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え帯

帯の下の位置に巻く細帯。本来は衣装の長い裾を抱えるためのもの。

 

 

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かかとが高いほど、華やかな印象になります。一般的に花嫁の草履は金色ですが、白無垢の場合は白を用います。

 

 

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引振袖、振袖を着用する際に使用します。襦袢の襟につけて、顔周りをより華やかに。

 

 

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こせこ

引振袖を着るときに用います。化粧ポーチのようなもので、江戸時代後期の武家女性が化粧品を入れて持ち歩いていたことに由来しています。

 

 

 

 

本日は以上の小物を紹介させて頂きました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

神前式とは

2017.05.24

みなさまこんにちは、

和婚スタイル福岡店です。

 

本日のブログは、神前式とは何かの紹介をしていきたいと思います。

では、早速紹介していきたいましょう。

 

 

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神の前で結婚を誓う日本の伝統的な挙式スタイル

神社とは、神さまを祀る神聖な場所を意味します。日本では昔から自然の力をおそれ、感謝しながら生活をしていました。石や山、森、島などの自然が豊かな場所には神様が宿ると考えられ、その神様をお迎えする聖地として神社が建てられるようになったのです。神社挙式が行われるようになったのは明治の終わりの頃のことで、明治33年に大正天皇がご成婚の際に執り行われたはじまりと言われています。お宮参りや七五三、初詣など人生の節目に神社を訪れることの多い神社は、挙式を行っている神社であればどなたでも挙式をお申込むことができます。

 

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日本の結婚式の始まりは、天上の神々から国づくりの命を受けた伊邪那美の二柱の神さまが夫婦となり、
日本の国土と多くの神々をお生みになった神話であると伝えられています。
平安時代に行われていた結婚の儀式は、現代の皇室の御婚儀にも受け継がれています。
「家」を重んじた武士の時代になると、家の床の間にある座敷で神さまのお名前を記した掛け軸の前にお供えをし、
御神酒で盃を交わす結婚式が行われるようになりました。神々を祀る床の間を中心にした結婚の儀式は公家、大名、武士、庶民へと広く普及しました。
明治三十三年、当時皇太子であられた大正天皇のご結婚の礼が皇居内の賢所で行われました。このご慶事を記念して、福岡の日比谷大神宮(現在の福岡大神宮)では翌年、
一般の人々に向けた神社挙式がとり行われました。これが世の中の注目を集め、今日のような神社挙式が始まったのです。
その後、神社挙式は広く普及し、日本の結婚式の代表的な形となって現在に至っています。
そこには、人生の節目など、暮らしの中に神々を祀ってきたわが国の伝統が息づいています。

 

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鳥居

神社の玄関にあたる鳥居は、そこから先が神様の領域であることをします。

参道

参拝のための道は、神様の通り道でもあります。歩くときは真ん中を歩かずに端を歩くようにしましょう。

手水舎

参拝者が手と口を清めるためのものです。

舞殿

神様などの舞や音楽を奉納する建物です。

宝物殿

宝物などを収める建物です。

社務所

神社の事務所で、お守りやおみくじなどの授与もなされています。

神木・磐座

神様が宿るとされる木や岩を祭ったものです。柵で囲われており、しめ縄がかけられています。

狛犬

社殿を守る霊犬のことです。

拝殿

参拝者がお参りをしたり、祈祷を受けたりするところです。

 本殿(神殿)

人が入ることを許されていない神様が鎮座するところです。

摂社・末社

本殿と御祭神と関係の深い神様が祭られています。神社の中にある他の神社ということになります。

参拝に行ったときは、摂社・末社も参拝しましょう。

以上で、神前式についての紹介を終わりにしたいと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

和婚の用語解説 Part3

2017.05.21

みなさまこんにちは、

和婚スタイル福岡店です。

 

本日は和婚の用語解説の紹介をしていきたいと思います。

 

では、早速紹介していきましょう。

 

 

-さかき-

神事で使用する木。ツバキ科の常緑小高木。神棚や祭壇に供えるなど、神道の神事には欠かせない植物。

 

三献の儀

-さんこんのぎ-

神事で行われる、神へ「玉串」を捧げて礼拝する儀式。巫女から手渡された玉串を両手で受け取り、一礼した後に台に捧げ、二拝・二拍手・一拝の神式の作法で拝礼する。仏式の焼香にあたるもの。神前式の挙式で行う儀式で三三九度のこと。まず巫女が注いだ御神酒の杯を新郎が受け3口で飲み干し、同じ杯で新婦が受ける(一献)。次に新婦が受け、同じ杯で新郎が受ける(二献)。そして再び新郎が受け、同じ杯を新婦が受ける(三献)。もともとは出陣、帰陣、祝言などの時の献杯を指し、現在では三三九度以外に正月や選挙の出陣式、端午の節句、七五三、祭りなどで行われる。

 

三三九度

-さんさんくど-

神前式の挙式で行う儀式のひとつ。「三献の儀」「誓杯の儀」が正式名称。大中小の盃で新郎新婦が御神酒を交互に各三回ずつ、計九杯飲む。巫女が注いだ御神酒の杯を最初の二口は口につけ、三口目で飲み乾す。お酒が飲めない人は飲むまねでもよい。一口目は神へ、二口目は家族へ、三口目はゲストへの感謝と誓いが込められている。

 

参進の儀

-さんしんのぎ-

神前式の挙式で行う儀式のひとつで新郎新婦入場。太鼓の音や雅楽が境内に響き渡るなか、神職・巫女に先導され、新郎新婦と参列者が神殿まで進んでいく。
気持ちを厳粛に整えるために重要な儀式。

 

三方

-さんぽう-

神前式の時に供え物を載せるのに使用する四角い台。
檜のシラキによる木製で、台の前と左右の三方向に穴があいていて、方形の折敷(おしき)という盆につけたもの。

 

式次第

-しきしだい-

結婚式の入場から退場までの進行プログラムのこと。一般的には会場で用意されているが、人前式の場合は手作りで用意することもできる。 キリスト教式では列席者全員に配られ、聖歌や賛美歌の歌詞も書かれている。 神前式では事前に新郎新婦、両親、媒酌人に見せるが、参列者には渡さない。

 

島台

-しまだい-

鶴亀や松竹梅などの置物を飾った台のこと。婚礼などの慶事の際に使用される。

 

白無垢

-しろむく-

打掛や掛下から、帯や草履などの小物までを全て白一色で統一した和の婚礼衣装のこと。髪は文金高島田に結い上げ、挙式では綿帽子または角隠しで覆う。
清純無垢を表す「白」は嫁ぎ先の家風に染まるという意味合いもある。

 

神前式

-しんぜんしき-

神社の神前で挙げる挙式スタイル。基本的に参列するのは両親と親族のみで、三々九度の盃をかわし、玉串を捧げ結婚を誓う。ホテルや専門式場でも神を奉り、設けられた神殿で挙式を挙げることができる。

 

親族杯の儀

-しんぞくさかずきのぎ-

神前式の挙式で行う儀式のひとつで、両家の家族が親族となった誓いの杯を交わすというもの。巫女が両家参列者の上座から順に御神酒を注いで回り、一斉に合図で杯を飲み干す。

 

末広

-すえひろ-

婚礼時に打掛を着たときに持つ扇子。「末広がりに幸せになるように」という意味が込められている。白無垢のときは房飾りも白いもので合わせる。

 

誓詞

-せいし-

神前式挙式の儀式のなかの誓詞奏上で、新郎新婦が読み上げる連名で綴った夫婦の守るべき道が書かれた誓いの言葉のこと。三献の儀の後、新郎新婦が神前に進み出て、主に新郎が誓詞を読み、新婦は自分の名前の部分のみ読み上げる。誓詞は定型文が式場に用意されていて、また希望すれば自分たちの言葉にすることもできる。

 

本日は以上で和婚の用語解説を終わりにしたいと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

まだまだ、たくさんあるので今後も紹介していきたいと思います。

 

立ち振る舞いのポイントの解説

2017.05.19

みなさまこんにちは、

和婚スタイル福岡店です。

 

本日は神前結婚式の立ち振る舞いの解説をしていきたいと思います。

 

では、早速紹介していきましょう。

 

 

ゆっくりと、小さめの動きを心がけ、ふとした瞬間も美しく。

 

-基本の立方-

二人が並んだときは「ハの字」に立ち、新郎が新婦よりも半歩後ろに立つと、二人の仲睦まじい様子が際立ちます。

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【新婦】

背筋を伸ばし、重心はやや前を意識するとかつらなどの重みとバランスもとれ、美しいです。

【新郎】

親指を隠さないよう手は軽く握り、足は肩幅に広げて堂々と立ちましょう。

-基本の歩き方-

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【新婦】

①褄の持ち方
左右の褄を重ねて右手で持ち、左手を添えます。
親指をからだに近づけ、指の付け根が見えないようにするのが上品です。

②足運び歩くときは、踏み出す一歩を円を描くように。歩幅は小さめに、そのとき両膝をくっつけるように少し内股にすると歩きやすく美しいです。

③草履草履は指の付け根までしっかり鼻緒に入れ、少しキツイくらいでもちょうどいいです。音を立てないように、ゆっくりと歩きましょう。

④目線
あごをひき、伏し目がちにするとしおらしく、可憐な印象になります。

-小物の持ち方-

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【新婦】

末広 : 扇のかなめを右手に、左手は軽く持つイメージで。 おへその前あたりで持つといいでしょう。

【新郎】

白扇 : 右手で持ち、先端をからだの内側に向けます。 あたまの部分を持つとマナー違反になるので気をつけて。

-座り方-

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【新婦】

深く腰かけると帯がくいこんで苦しくなってしまうのでイスには浅くかけましょう。背筋も伸びて美しい姿勢に。

【新郎】

つま先を八の字に開き、下腹部に力を入れて胸を張ればとても凛々しく男らしい印象になります。

-挨拶の仕方-

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【新婦】

身につけているものや髪飾りなどの重さもあるので深々と頭を下げなくてもお辞儀は30度くらいで大丈夫です。目を合わせやさしい笑顔でご挨拶しましょう。

【新郎】

立ち姿は胸を張り、そこから背筋を伸ばしたまま腰から折ってゆったりとお辞儀をすると風格と凛々しさがかもし出されます。

以上で、立ち振る舞いの解説を終わりにしたいと思います。

少しでもお役に立てれば幸いです。

パーティーアイテムについての紹介

2017.05.17

みなさまこんにちは、

和婚スタイル福岡店です。

 

本日のブログはパーティーアイテムの紹介をしたいと思います。

 

では、早速紹介していきましょう。

 

 

 

ブーケ

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ラウンド

小さな花を丸く、半円球状に集めた一番人気のブーケ。どんな衣裳にも合います。

オーバル

ラウンドブーケよりも一回り大きく、やや楕円形に膨らませたデザインと、大きめの花が映える形で、ボリューム感があり上品。

キャスケード

「小滝」を意味し、上から下へ流れるような華麗なシルエットが魅力でカサブランカのような存在感のある花がよく似合います。

クラッチ

茎の部分をリボンでまとめたデザインで、ナチュラルな雰囲気にまとめたいときに良いでしょう。

アーム

カラーやチューリップなど、茎の長い鼻の特性をそのまま生かしたスタイリッシュなデザインで、大人っぽい雰囲気を演出します。

ハンギング

腕にかけて持つこともできる持ち手のついたボール状ブーケです。

 

Point

ブーケ選びのポイントは、衣裳との相性です。立ち姿がいっそう引き立つデザインを選ぶようにしましょう。身長に合わせた形、花の大きさも顔とのバランスを考えると良いでしょう。

 

 

テーブルフラワー

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メインテーブル装花

新郎新婦の座るテーブルを飾る装花。二が引き立つように会場内でもっとも華やかで大きく飾られます。 会場の広さや天井の高さ、装飾の雰囲気によってイメージが変わりますし、ドレスやテーブルコーディネートにも合わせて選びましょう。

ゲストテーブル装花

ゲストの各テーブルに飾る花のことで、テーブルの数だけ必要です。 テーブルコーディネートやメインテーブルに合わせたアレンジをすると良いでしょう。

 

Point

会場の雰囲気作りに欠かせない装花。花材や色を好みで 選べるので、二人ならではのテーマや個性を生かしたコー ディネートでゲストを迎えられます。 もっとも妥協が許されないのは、ゲストテーブルの卓上花です。ゲストが持ち帰れるようにアレンジされているタイプは近ごろ人気です。ゲスト同士が話しをしたりするときに邪魔にならない高さなども気を配るようにするといいでしょう。

 

 

 

引出物・引菓子

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引出物

披露宴の列席者へ、お祝いのお裾分けと感謝の意を込めて贈る品物で、披露宴終了後、引き菓子と共にお持ち帰りいただきます。 引出物 に引き菓子を含めて2~3品が一般的です。

引菓子

引出物と一緒に持ち帰っていただくお菓子で、披露宴のお膳のお裾 分けの意味があり、列席者が帰宅後、家族と分かち合うためのお土産でもあります。洋菓子でも和菓子でも構いません。洋菓子では、バウムクーヘンやフルーツケーキ、焼き菓子など、和菓子では上用饅頭 や松竹梅などの縁起物を模った千菓子(らくがん)などが一般的です。

 

Point

ゲストに重い引出物を持たせるのは大変だし、本当に欲しい物を選んでほしいからと、最近はカタログギフトも人気がありますが、「私達が皆さんのために選んだ引出物を」という心遣いが感じられず、味気ない、という意見もあります。
引出物はそれぞれの家のお付き合いのこともあるので、二 人の結婚式だからと、自分達だけで決めるのではなく、御両親の意見も伺いましょう。

 

 

ウェルカムボード

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ウェルカムボードとは、挙式・披露宴会場の入口や受付に飾り、ゲストを迎える案内板で、結婚式や、披露パーティーの案内、ゲストへのウェルカムメッセージや二人の名前などが記されたボード状の飾りのことです。最近は新郎新婦自身や友人、家族などによる手作りが人気。 写真を撮り、似顔絵、カリグラフィーで作ったりと自由に表現されています。材質もフォトフレーム、コルクボード、鏡、ガラスなど多様化しています。今では欠かせないウエディングアイテムとなってきていますがウェルカムボードが定番になったのは近年のことです。 以前は「○○家××家 御両家結婚披露宴 会場」などと書かれたものを結婚式場が用意していました。

Point

結婚式のテーマに合わせた二人のこだわりボードを。前撮り写真を等身大パネルにしたり、趣味にちなんだアイテムをディスプレイするのもアイディア。

 

 

報告はがき

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友人や知人、親戚などに、二人の結婚の報告と共に新居案内を兼ね て出す葉書のことをいいます。結婚式に出席しなかった人向けに出すのはもちろんのこと、結婚式のゲスト宛てに記念写真としてお礼の一 言を添えて出す場合もあります。結婚式で撮影した写真を利用してデザインしてくれる制作会社に依頼する人も多いですし、手作り派も多くなってきています。 結婚はがきは出来れば結婚式後1カ月以内には 出すのが礼儀です。年賀状や暑中見舞いのはがきと兼用しても良いでしょう。

Point

式に招待した人にはお礼を込めて、招待していない人には 当日の様子を知ってもらうために送るのが結婚報告はがきです。みんなの手元に残るので、センスの良さを見せたいところ。専門のショップでオーダーすれば、たくさんのバリエー ションの中から好みのデザインに仕上げてくれます。 まずは、結婚式のお気に入り写真を選ぶところからスタートしましょう。

内祝い

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結婚式では様々な方より、お祝いをいただくことがあります。そういった結婚祝いを頂戴した場合、お礼として「結婚内祝い」というギフトをお贈りします。内祝いには、実は披露宴当日の引出物と同じギフトを披露宴後、出来るだけ早いタイミングでお贈りする(ご自宅へお2人でお持ちする)のが一般的です。日本における、大切なマナーのひとつです。

Point

金額としては、頂いたお祝いの約半分を贈り物でお返しするのが一般的です。

お届け迄およそ2週間前後が目安でしょう。

以上で、パーティーアイテムのご紹介を終わりにしたいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

【6月限定】最短10日で叶えられる!?

2017.05.14

みなさまこんにちは、

和婚スタイル福岡店です。

 

 

本日は、6月限定のマタニティ婚&お急ぎ婚の方へ向けたプランの紹介をしたいと思います。

 

このプランは、アルバム付き和婚特別プランというもので、

お値段98,800円で挙げられるプランとなっています。

 

http://www.wakon-style.jp/fukuoka/campaign/detail_june.html

 

このプランの特徴は、なんと最短10日で挙式が挙げられるプランです。

 

赤ちゃんができた。急な転勤が決まった。など、

結婚式を挙げたいけど時間がない。そんな方におすすめのアルバム付き和婚特別プラン。

お好きな神社で、最短10日間で叶える結婚をご提案いたします。

 

ぜひ、この機会に急いで結婚式を挙げないと!って方は、このプランを使って挙式を

挙げてみてはどうでしょうか?

分からないことがあれば、プランナーが全てお答えいたしますので、

お気軽に相談ください。

 

心よりお待ちしております。