香椎宮の神社結婚式|京都で格安の神社結婚式/神社挙式を

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香椎宮 かしいぐう

香椎宮の神社結婚式

香椎宮の神社結婚式は、幣殿(天皇様よりの御幣帛がお供えされる場所)にて、祭主や祭員が雅楽を演奏する中、三献の儀にて夫婦固めの盃、誓詞(夫婦誓いの言葉)をご奏上頂きます。社殿は香椎造と言われ、現在の本殿は、1801年(享和元年)福岡藩主黒田長順(ながより)が造替したもので、国の重要文化財にも指定されています。境内には仲哀天皇の神廟古宮、摂社、末社も多くあり、シイの神木などが繁っています。
仲哀天皇と神功皇后が主祭神の香椎宮は、ご夫婦になられるお二人にはぴったりのお宮です。由緒ある格式高いお宮での挙式は、お二人の幸せだけでなくお子様の活躍まで約束されるでしょう。

基本情報

初穂料 70,000円〜
挙式スタイル 神前式
駐車場 あり
収容人数 20名様

※初穂料は改定される場合がございます。お申し込み時にご確認ください。

アクセス

住所:福岡市東区香椎4-16-1
TEL:092-681-1001

公共交通機関をご利用の場合

  • ■【電車】 JR香椎神宮駅より徒歩5分 ・香椎駅より徒歩15分 ・西鉄香椎宮前駅より徒歩12分
  • ■【バス】 西鉄バス「天神郵便局前」より 28B(土井団地)・27N(みどりが丘団地入口)・27B(篠栗駅前)約30分乗車

お車をご利用の場合

  • ■九州自動車道『福岡IC』より約10分 福岡都市高速『香椎浜IC』より約10分

香椎宮

香椎宮は、仲哀(ちゅうあい)天皇、神功(じんぐう)皇后を祀り、応神(おうじん)天皇、住吉(すみよし)大神を配祀しています。
神功皇后が、夫仲哀天皇の神霊を熊襲征討時の行宮、橿日宮(かしいのみや)の地に祀ったのが創建とされており、
同地は神功皇后の新羅征討の議をなした所として有名で、同皇后の宮も聖武天皇724年(神亀元年)に造営され、
合わせて香椎廟(びょう)と称しました。祭神の神功皇后は安産の神としても崇敬され、聖母大明神の愛称もお持ちです。

PHOTO GALLERY

神社の建物や雰囲気など、実際に神前式を挙げられたお客様の写真でイメージを膨らませて、
お二人だけの神社挙式を創りあげましょう。

ご予約の流れ

  • Step.01

    まずは予約

    ご希望の日時を選択し、
    来店予約画面へ進みます。

  • Step.02

    ご来店

    来店当日は、和婚プランナーが
    お待ちしております。

  • Step.03

    アフターフォロー

    ご来店後も、疑問点・
    ご要望等に対応いたします。

CONTACT

TEL(代表).092-409-4221
お軽気にご質問・ご相談ください
営業時間:10:00~19:00

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神社挙式の流れ

  • 01

    神殿入場

    雅楽(笙/しょう、篳篥/ひちりき、龍笛/りゅうてき)の生演奏と巫女の舞にあわせて新郎新婦の入場です。

  • 02

    修跋の儀(しゅうばつのぎ)

    神職が立って神前に進み一同起立、軽く一拝します。神職は参列者一同を祓い清めます。

  • 03

    祝詞奏上(のりとそうじょう)

    典儀が式を始める旨を伝えますと一同起立。斎主の一拝にならって一拝します。
    次に神職が祭神に酒食を供えた後、 神前に二人の結婚を報告、祝詞(のりと)をあげて神に祈ります。

  • 04

    献の儀(さんこんのぎ)または三三九度

    神前に供えた御神酒で、新郎新婦が巫女の介添えにより三三九度の杯を交わします。
    杯は大中小の3種類が小さい順に重ねてあり、それぞれにつがれた御神酒を三口で飲み干します。

  • 05

    指輪交換

    新郎様が新婦様の左手薬指に、次に新婦様が新郎様の左手薬指に贈ります。

  • 06

    誓詞奏上(せいしそうじょう)

    新郎様が誓詞を読み上げお名前をいいます。次に新婦様がお名前をいいます。

  • 07

    玉串奉奠(たまぐしほうてん)

    新郎新婦が玉串を捧げ二礼二拍手一礼し、続いてご媒酌人ご夫婦にご両家の代表として玉串を捧げていただきます。

  • 08

    親族盃の儀(しんぞくさかずきのぎ)

    巫女が両家の親族一同の盃に御神酒を注ぎ、一同が起立して、三度に分けて御神酒を飲み干し、
    親族かための儀を行います。

  • 09

    撒餞の儀(てっせんのぎ)

    斎主がお二人のために話し、挙式の結びとなります 。

  • 10

    退場

    一同神前に拝礼し、新郎・新婦を先頭に入場したときの順で退場します。

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