櫛田神社の神社結婚式|京都で格安の神社結婚式/神社挙式を

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櫛田神社 くしだじんじゃ

櫛田神社の神社結婚式

博多の由緒正しき、厳粛な雰囲気を漂わせる櫛田神社。地元では「櫛田さん」の愛称で親しまれています。伝統的な祭り「博多祇園山笠」に参加したことのある人なら、ここで式を挙げたいという憧れを抱く人もいるほどです。博多の中心に位置することから交通の便が非常に良く、ご参列の方々もスムーズにたどり着くことができます。博多での観光やショッピング、お食事にとても人気なエリアです。人力車に乗り、博多の街を練り歩くという古風な演出もあり、特別な時間を過ごすことが出来ます。挙式は開放的な外の空間での挙式になるので、周囲からの注目度もとても高いです。にぎやかな博多の町でも、一歩境内に足を踏み入れれば、神聖な空気が新郎新婦様をお包みます。お二人の和装で博多の街に華を添えてみませんか?博多の伝統と深い信仰を集めている櫛田神社で、多くの方の祝福を受けて、晴れ晴れしい結婚式になるでしょう。

基本情報

初穂料 70,000円〜
挙式スタイル 神前式
駐車場 あり
収容人数 30名様

※初穂料は改定される場合がございます。お申し込み時にご確認ください。

アクセス

住所:福岡市博多区上川端町1-41
TEL:092-291-2951

公共交通機関をご利用の場合

  • ■J地下鉄「中洲川端駅」「祇園駅」下車、徒歩約5分
  • ■シティループバス“ぐりーん” 櫛田神社・博多町家ふるさと館前下車すぐ

櫛田神社

櫛田神社は、古くから博多の氏神・総鎮守として信仰を集めている神社です。
博多祇園山笠や博多くんちなどの祭事を行い、博多松囃子(博多どんたく)の松囃子一行は櫛田神社から出発するしきたりになっていることから、
多くの人に知られています。天平宝字元年(757年)、松阪にあった櫛田神社を勧請したのに始まるとされ、
松阪の櫛田神社の祭神の大幡主神が天照大神に仕える一族の神であったことから、天照大神も一緒に勧請されたと伝えられています。
境内には、通常祭り期間中にしか見ることができない博多祇園山笠の飾り山が、歴史を伝えるために唯一常設されています。


PHOTO GALLERY

神社の建物や雰囲気など、実際に神前式を挙げられたお客様の写真でイメージを膨らませて、
お二人だけの神社挙式を創りあげましょう。

ご予約の流れ

  • Step.01

    まずは予約

    ご希望の日時を選択し、
    来店予約画面へ進みます。

  • Step.02

    ご来店

    来店当日は、和婚プランナーが
    お待ちしております。

  • Step.03

    アフターフォロー

    ご来店後も、疑問点・
    ご要望等に対応いたします。

CONTACT

TEL(代表).092-409-4221
お軽気にご質問・ご相談ください
営業時間:10:00~19:00

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神社挙式の流れ

  • 01

    神殿入場

    雅楽(笙/しょう、篳篥/ひちりき、龍笛/りゅうてき)の生演奏と巫女の舞にあわせて新郎新婦の入場です。

  • 02

    修跋の儀(しゅうばつのぎ)

    神職が立って神前に進み一同起立、軽く一拝します。神職は参列者一同を祓い清めます。

  • 03

    祝詞奏上(のりとそうじょう)

    典儀が式を始める旨を伝えますと一同起立。斎主の一拝にならって一拝します。
    次に神職が祭神に酒食を供えた後、 神前に二人の結婚を報告、祝詞(のりと)をあげて神に祈ります。

  • 04

    献の儀(さんこんのぎ)または三三九度

    神前に供えた御神酒で、新郎新婦が巫女の介添えにより三三九度の杯を交わします。
    杯は大中小の3種類が小さい順に重ねてあり、それぞれにつがれた御神酒を三口で飲み干します。

  • 05

    指輪交換

    新郎様が新婦様の左手薬指に、次に新婦様が新郎様の左手薬指に贈ります。

  • 06

    誓詞奏上(せいしそうじょう)

    新郎様が誓詞を読み上げお名前をいいます。次に新婦様がお名前をいいます。

  • 07

    玉串奉奠(たまぐしほうてん)

    新郎新婦が玉串を捧げ二礼二拍手一礼し、続いてご媒酌人ご夫婦にご両家の代表として玉串を捧げていただきます。

  • 08

    親族盃の儀(しんぞくさかずきのぎ)

    巫女が両家の親族一同の盃に御神酒を注ぎ、一同が起立して、三度に分けて御神酒を飲み干し、
    親族かための儀を行います。

  • 09

    撒餞の儀(てっせんのぎ)

    斎主がお二人のために話し、挙式の結びとなります 。

  • 10

    退場

    一同神前に拝礼し、新郎・新婦を先頭に入場したときの順で退場します。

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