香椎宮|福岡|格安の神前式・神社結婚式

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香椎宮かしいぐう

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香椎宮

香椎宮について

仲哀(ちゅうあい)天皇、神功(じんぐう)皇后を祀り、応神(おうじん)天皇、住吉(すみよし)大神を配祀しています。神功皇后が、夫仲哀天皇の神霊を熊襲征討時の行宮、橿日宮(かしいのみや)の地に祀ったのが創建とされており、同地は神功皇后の新羅征討の議をなした所として有名で、同皇后の宮も聖武天皇724年(神亀元年)に造営され、あわせて香椎廟(びょう)と称しました。こちらの神社は廟であり、一般神社とはその趣を異にしていたので、『延喜式(えんぎしき)』神名帳には加列されていません。『万葉集』巻6には香椎廟、『延喜式』にも橿日廟とみえるが、10世紀後半ころから神社として取り扱われるようになったと思われています。古来、朝廷の崇敬は厚く、宇佐神宮と並んで九州随一の待遇でありました。即位、大嘗祭(だいじょうさい)などに際しても勅使が派遣され、幣を奉るのを例としました。1871年(明治4年)国幣中社となり、1885年官幣大社に昇格。1924年(大正13年)、10年に一度の勅使参向の治定があった。祭神の神功皇后は安産の神としても崇敬され、聖母大明神ともよばれました。社殿は香椎造といわれ、現在の本殿は、1801年(享和元年)福岡藩主黒田長順(ながより)が造替したもので、国の重要文化財に指定されています。境内には仲哀天皇の神廟古宮、摂社、末社も多くあり、シイの神木などが繁っています。

香椎宮のウェディング

香椎宮のウェディング

神社の神社結婚式は、幣殿(天皇様よりの御幣帛がお供えされる場所)にて、斎主・祭員が雅楽を演奏する中、三献の儀にて夫婦固めの盃、誓詞(夫婦誓いの言葉)を、ご奏上頂きます。


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