護王神社の神社結婚式|京都で格安の神社結婚式/神社挙式を

  >     >   護王神社

護王神社 ごおうじんじゃ

護王神社の神社結婚式

京の都の中心である「京都御所」の西側に鎮座し、歴史と京の趣きを感じる神社です。護王神社の神前挙式は、お二人の弥栄を祈る神楽舞に雅楽の生演奏、京都の神社結婚式でもめずらしい挙式後の人力車の乗車が人気です。 狛犬ならぬ「狛いのしし」が門前にてお出迎え。祀られている和気清麻呂公といのししにまつわる逸話から至るところにいのししの像があり、「いのしし神社」としても知られています。足腰の神様や子育明神として仰がれており、全国各地から参拝に来られるほど。
雅楽の生演奏でひときわ厳粛な雰囲気を味わった挙式後は、和装のまま人力車での優雅な散策をお楽しみください。護王神社の表門には「京都の巨樹銘木百選」に選ばれた樹齢100年を越えるご神木のカリンの木が見守っています。由緒としては平安京建都の功労者「和気清麻呂公とその姉君」で戦乱で身寄りをなくした多くの子供達を養育した「和気広虫姫」をお祀りしており、神社に縁の深いイノシシは多産であり、広虫姫は子育明神と崇敬される事から、子孫繁栄、子育安全の信仰があります。歴史ある京の神社で素敵な披露宴をお楽しみください。

基本情報

初穂料 80,000円
挙式スタイル 神前式
駐車場 あり
収容人数 48名様

※初穂料は改定される場合がございます。お申し込み時にご確認ください。

アクセス

住所:京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
TEL:075-441-5458

公共交通機関をご利用の場合

  • ■地下鉄烏丸線「丸太町駅」徒歩7分
  • ■J阪急「河原町駅」より市バス51番「烏丸下長者町」下車すぐ

お車をご利用の場合

  • ■烏丸丸太町交差点より北へ3つ目の信号手前左側

護王神社

護王神社は京都御所の西側、烏丸通に沿いに鎮座する神社で、歴史と京の趣きを感じる神社です。
護王神社の表門には「京都の巨樹銘木百選」に選ばれた樹齢100年を越えるご神木のカリンの木が見守っています。
江戸時代末の嘉永4年(1851)、孝明天皇は清麻呂公の歴史的功績を讃えて正一位護王大明神の神階神号を授けられ、
明治7年(1874)には「護王神社」と改称して別格官幣社に列せられました。
明治19年(1866)、明治天皇の勅命により、華族中院家邸宅跡地であった京都御所蛤御門(はまぐりごもん)
前の現在地に社殿を造営し、神護寺境内からご遷座。後に姉君の和気広虫姫も主祭神として合わせ祀りました。


PHOTO GALLERY

神社の建物や雰囲気など、実際に神前式を挙げられたお客様の写真でイメージを膨らませて、
お二人だけの神社挙式を創りあげましょう。

ご予約の流れ

  • Step.01

    まずは予約

    ご希望の日時を選択し、
    来店予約画面へ進みます。

  • Step.02

    ご来店

    来店当日は、和婚プランナーが
    お待ちしております。

  • Step.03

    アフターフォロー

    ご来店後も、疑問点・
    ご要望等に対応いたします。

CONTACT

TEL(代表).06-6626-9770
※大阪店に繋がります。
お軽気にご質問・ご相談ください
営業時間:10:00~19:00

ご予約の流れ

  • Step.01

    まずは予約

    ご希望の日時を選択し、
    来店予約画面へ進みます。

  • Step.02

    ご来店

    来店当日は、和婚プランナーが
    お待ちしております。

  • Step.03

    アフターフォロー

    ご来店後も、疑問点・
    ご要望等に対応いたします。

神社挙式の流れ

  • 01

    神殿入場

    雅楽(笙/しょう、篳篥/ひちりき、龍笛/りゅうてき)の生演奏と巫女の舞にあわせて新郎新婦の入場です。

  • 02

    修跋の儀(しゅうばつのぎ)

    神職が立って神前に進み一同起立、軽く一拝します。神職は参列者一同を祓い清めます。

  • 03

    祝詞奏上(のりとそうじょう)

    典儀が式を始める旨を伝えますと一同起立。斎主の一拝にならって一拝します。
    次に神職が祭神に酒食を供えた後、 神前に二人の結婚を報告、祝詞(のりと)をあげて神に祈ります。

  • 04

    献の儀(さんこんのぎ)または三三九度

    神前に供えた御神酒で、新郎新婦が巫女の介添えにより三三九度の杯を交わします。
    杯は大中小の3種類が小さい順に重ねてあり、それぞれにつがれた御神酒を三口で飲み干します。

  • 05

    指輪交換

    新郎様が新婦様の左手薬指に、次に新婦様が新郎様の左手薬指に贈ります。

  • 06

    誓詞奏上(せいしそうじょう)

    新郎様が誓詞を読み上げお名前をいいます。次に新婦様がお名前をいいます。

  • 07

    玉串奉奠(たまぐしほうてん)

    新郎新婦が玉串を捧げ二礼二拍手一礼し、続いてご媒酌人ご夫婦にご両家の代表として玉串を捧げていただきます。

  • 08

    親族盃の儀(しんぞくさかずきのぎ)

    巫女が両家の親族一同の盃に御神酒を注ぎ、一同が起立して、三度に分けて御神酒を飲み干し、
    親族かための儀を行います。

  • 09

    撒餞の儀(てっせんのぎ)

    斎主がお二人のために話し、挙式の結びとなります 。

  • 10

    退場

    一同神前に拝礼し、新郎・新婦を先頭に入場したときの順で退場します。

  • 和婚のいろは
  • よくあるご質問
  • 料金表