平安神宮の神社結婚式|京都で格安の神社結婚式/神社挙式を

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平安神宮 へいあんじんぐう

平安神宮の神社結婚式

100年の時を重ねた婚礼舞台。平安神宮では、明治36年に初めて結婚式が行われました。当時はまだ儀式殿もなく、ご本殿(大極殿)で行っていました。昭和15年に神楽殿が竣功し儀式殿の威容が整えられてからは、現在まで変わらぬ形で執り行われています。とくに戦後は神社で結婚式を挙げられる方が大変多くなりました。昭和34年4月10日に皇太子明仁親王(今上陛下)と正田美智子様の御成婚がテレビで全国に放映されたのが大きなきっかけともなりました。そして、歳月の重みが息づく境内での厳かな儀式は、神々しい空気に包まれて忘れられないひとときになります。「結婚式は平安神宮で!」という言葉が定着しているように平安神宮では毎年数多くの結婚式が行われます。厳かな結婚式で新しいご家庭を気づいてくださいませ。鮮やかな朱塗りの境内を眺めながら回廊を進み、平日限定の特別な本殿挙式と伝統ある儀式殿での挙式ができます。

基本情報

初穂料 120,000円
挙式スタイル 神前式
駐車場 あり
収容人数 30名様

※初穂料は改定される場合がございます。お申し込み時にご確認ください。

アクセス

住所:京都市左京区岡崎西天王町
TEL:075-761-0221
URL:http://www.heianjingu.or.jp/

公共交通機関をご利用の場合

  • ■地下鉄東西線「東山駅」徒歩10分
  • ■JR「京都駅」・阪急「河原町駅」より、市バス5番「京都会館・美術館前」下車すぐ

お車をご利用の場合

  • ■名神高速道路「京都東IC」より三条通を西へ20分

平安神宮

平安神宮(へいあんじんぐう)は、京都府京都市左京区にある神社である。
平安神宮は平安遷都1100年を記念して、
平安京当時の朝堂院を復元した神宮明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。
当時の市民の熱意と一連の町おこし事業が見事に結実して、平安神宮が創建されたのです。
千年以上も栄え続けた雅やかな京都を後世に伝えるために、そして京都復興にかけた多くの人々の遺志を後世に伝えるために、
四海平安の祈りを込めて創建されたのです。


PHOTO GALLERY

神社の建物や雰囲気など、実際に神前式を挙げられたお客様の写真でイメージを膨らませて、
お二人だけの神社挙式を創りあげましょう。

ご予約の流れ

  • Step.01

    まずは予約

    ご希望の日時を選択し、
    来店予約画面へ進みます。

  • Step.02

    ご来店

    来店当日は、和婚プランナーが
    お待ちしております。

  • Step.03

    アフターフォロー

    ご来店後も、疑問点・
    ご要望等に対応いたします。

CONTACT

TEL(代表).06-6626-9770
※大阪店に繋がります。
お軽気にご質問・ご相談ください
営業時間:10:00~19:00

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神社挙式の流れ

  • 01

    神殿入場

    雅楽(笙/しょう、篳篥/ひちりき、龍笛/りゅうてき)の生演奏と巫女の舞にあわせて新郎新婦の入場です。

  • 02

    修跋の儀(しゅうばつのぎ)

    神職が立って神前に進み一同起立、軽く一拝します。神職は参列者一同を祓い清めます。

  • 03

    祝詞奏上(のりとそうじょう)

    典儀が式を始める旨を伝えますと一同起立。斎主の一拝にならって一拝します。
    次に神職が祭神に酒食を供えた後、 神前に二人の結婚を報告、祝詞(のりと)をあげて神に祈ります。

  • 04

    献の儀(さんこんのぎ)または三三九度

    神前に供えた御神酒で、新郎新婦が巫女の介添えにより三三九度の杯を交わします。
    杯は大中小の3種類が小さい順に重ねてあり、それぞれにつがれた御神酒を三口で飲み干します。

  • 05

    指輪交換

    新郎様が新婦様の左手薬指に、次に新婦様が新郎様の左手薬指に贈ります。

  • 06

    誓詞奏上(せいしそうじょう)

    新郎様が誓詞を読み上げお名前をいいます。次に新婦様がお名前をいいます。

  • 07

    玉串奉奠(たまぐしほうてん)

    新郎新婦が玉串を捧げ二礼二拍手一礼し、続いてご媒酌人ご夫婦にご両家の代表として玉串を捧げていただきます。

  • 08

    親族盃の儀(しんぞくさかずきのぎ)

    巫女が両家の親族一同の盃に御神酒を注ぎ、一同が起立して、三度に分けて御神酒を飲み干し、
    親族かための儀を行います。

  • 09

    撒餞の儀(てっせんのぎ)

    斎主がお二人のために話し、挙式の結びとなります 。

  • 10

    退場

    一同神前に拝礼し、新郎・新婦を先頭に入場したときの順で退場します。

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