上賀茂神社の神社結婚式|京都で格安の神社結婚式/神社挙式を

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上賀茂神社 かみがもじんじゃ

上賀茂神社の神社結婚式

天武天皇の時代(678年)に造営され、京都最古の神社として世界文化遺産登録もされている上賀茂神社。 また境内は四季折々の景観が楽しめ、有名な「斎王桜」「御所桜」や「風流桜」「賀茂桜」「みあれ桜」など名のある桜、秋の紅葉時期には境内の紅葉が赤々と色づき、その傍らを通る参進行列に華を添えます。上賀茂神社の二の鳥居を入るとはじめに目に入るのが円錐形の「立砂(たてずな)」と細殿です。細殿は、昔、皇族が到着されたときに使われた殿舎。寛永5年(1628年)に造り替えられ、重要文化財に指定されています。上賀茂神社の参拝時間を過ぎた夕方の閉門以降、結婚式を行うことができます。(宵の結)境内には、観光客や参拝の方など一般人はどなたもいらっしゃいませんので、想い出に残るお二人だけの式を執り行うことができます。上賀茂神社境内に篝火が焚かれる幻想的な空間のなか、貸切状態で挙式を挙げていただくことができます。挙式は、細殿で執り行われます。 季節の花々と、訪れる人々を圧巻する歴史深い建築の中を進む花嫁行列(参進の儀)は、結婚式の日をより彩ることでしょう。 境内の撮影スポットも充実しており、挙式の後に結婚写真を残すおふたりも多くいらっしゃいます。

基本情報

初穂料 100,000円
挙式スタイル 神前式
駐車場 あり
収容人数 48名様

※初穂料は改定される場合がございます。お申し込み時にご確認ください。

アクセス

住所:京都府京都市北区上賀茂本山339
TEL:075-781-0011
URL:http://www.kamigamojinja.jp/

公共交通機関をご利用の場合

  • ■JR「京都駅」より、市バス4番「上賀茂神社前」下車すぐ
  • ■JR「京都駅」より、市バス9番「上賀茂御薗橋」下車、徒歩3分

お車をご利用の場合

  • ■名神高速道路京都南インターより40分
  • ■京都駅より30分

上賀茂神社

上賀茂神社は非常に歴史深く、ユネスコの世界遺産に「古都京都の文化財」として登録されている、京都最古の神社です。
そして、雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除(やくよけ)明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています。
また、桓武天皇の御代に都が京都に遷されて以来、皇城鎮護の神、鬼門の守り神、総地主の神として崇められ、今日も建築関係等の方除祈願が多くございます。
パワースポットとしても有名な上賀茂神社は、緑豊かな境内が広がり、花嫁行列も絵になる神社として人気がございます。
春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、のようにどこをみても絵になる上賀茂神社の境内で、おふたりの一生の記念となる写真をぜひ撮影なさってください。

PHOTO GALLERY

神社の建物や雰囲気など、実際に神前式を挙げられたお客様の写真でイメージを膨らませて、
お二人だけの神社挙式を創りあげましょう。

ご予約の流れ

  • Step.01

    まずは予約

    ご希望の日時を選択し、
    来店予約画面へ進みます。

  • Step.02

    ご来店

    来店当日は、和婚プランナーが
    お待ちしております。

  • Step.03

    アフターフォロー

    ご来店後も、疑問点・
    ご要望等に対応いたします。

CONTACT

TEL(代表).06-6626-9770
※大阪店に繋がります。
お軽気にご質問・ご相談ください
営業時間:10:00~19:00

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神社挙式の流れ

  • 01

    神殿入場

    雅楽(笙/しょう、篳篥/ひちりき、龍笛/りゅうてき)の生演奏と巫女の舞にあわせて新郎新婦の入場です。

  • 02

    修跋の儀(しゅうばつのぎ)

    神職が立って神前に進み一同起立、軽く一拝します。神職は参列者一同を祓い清めます。

  • 03

    祝詞奏上(のりとそうじょう)

    典儀が式を始める旨を伝えますと一同起立。斎主の一拝にならって一拝します。
    次に神職が祭神に酒食を供えた後、 神前に二人の結婚を報告、祝詞(のりと)をあげて神に祈ります。

  • 04

    献の儀(さんこんのぎ)または三三九度

    神前に供えた御神酒で、新郎新婦が巫女の介添えにより三三九度の杯を交わします。
    杯は大中小の3種類が小さい順に重ねてあり、それぞれにつがれた御神酒を三口で飲み干します。

  • 05

    指輪交換

    新郎様が新婦様の左手薬指に、次に新婦様が新郎様の左手薬指に贈ります。

  • 06

    誓詞奏上(せいしそうじょう)

    新郎様が誓詞を読み上げお名前をいいます。次に新婦様がお名前をいいます。

  • 07

    玉串奉奠(たまぐしほうてん)

    新郎新婦が玉串を捧げ二礼二拍手一礼し、続いてご媒酌人ご夫婦にご両家の代表として玉串を捧げていただきます。

  • 08

    親族盃の儀(しんぞくさかずきのぎ)

    巫女が両家の親族一同の盃に御神酒を注ぎ、一同が起立して、三度に分けて御神酒を飲み干し、
    親族かための儀を行います。

  • 09

    撒餞の儀(てっせんのぎ)

    斎主がお二人のために話し、挙式の結びとなります 。

  • 10

    退場

    一同神前に拝礼し、新郎・新婦を先頭に入場したときの順で退場します。

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