立ち居振る舞いのポイント|東京で格安の神社結婚式/神社挙式を

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立ち居振る舞いのポイント

花嫁小物をご紹介

ゆっくりと、小さめの動きを心がけ、ふとした瞬間も美しく。

基本の立ち方

基本の立ち方

二人が並んだときは「ハの字」に立ち、新郎が新婦よりも半歩後ろに立つと、
二人の仲睦まじい様子が際立ちます。

【新婦】
背筋を伸ばし、重心はやや前を意識するとかつらなどの重みとバランスもとれ、美しいです。
【新郎】
親指を隠さないよう手は軽く握り、足は肩幅に広げて堂々と立ちましょう。

基本の歩き方

基本の歩き方

【新婦】

①褄の持ち方
左右の褄を重ねて右手で持ち、左手を添えます。
親指をからだに近づけ、指の付け根が見えないようにするのが上品です。

②足運び
歩くときは、踏み出す一歩を円を描くように。
歩幅は小さめに、そのとき両膝をくっつけるように少し内股にすると歩きやすく美しいです。

③草履
草履は指の付け根までしっかり鼻緒に入れ、少しキツイくらいでもちょうどいいです。
音を立てないように、ゆっくりと歩きましょう。

④目線
あごをひき、伏し目がちにするとしおらしく、可憐な印象になります。


小物の持ち方

小物の持ち方

【新婦】
末広 :
扇のかなめを右手に、左手は軽く持つイメージで。
おへその前あたりで持つといいでしょう。
【新郎】
白扇 :
右手で持ち、先端をからだの内側に向けます。
あたまの部分を持つとマナー違反になるので気をつけて。

座り方

座り方

【新婦】
深く腰かけると帯がくいこんで苦しくなってしまうのでイスには浅くかけましょう。
背筋も伸びて美しい姿勢に。
【新郎】
つま先を八の字に開き、下腹部に力を入れて胸を張ればとても凛々しく男らしい印象になります。

挨拶の仕方

挨拶の仕方

【新婦】
身につけているものや髪飾りなどの重さもあるので深々と頭を下げなくてもお辞儀は30度くらいで大丈夫です。
目を合わせやさしい笑顔でご挨拶しましょう。
【新郎】
立ち姿は胸を張り、そこから背筋を伸ばしたまま腰から折ってゆったりとお辞儀をすると風格と凛々しさがかもし出されます。

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