BLOG和婚スタイル京都のブログ

白無垢についてのご紹介 part2

2016.10.06

 

皆さんこんにちは
和婚スタイル京都店です

 

今年も残すところあと2ヶ月となりました。

10月とは思えない暑さですが、みなさま体調にお気を付けください。

 

 

今回のブログは、前回に引き続き

白無垢をご紹介いたします。

 

 

蔦と花

蔦と花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蔦(唐草)は、どこで切っても、そこから根が出て、どんどん広がっていくため、

その生命力にあやかって家系の繁栄の願いを表している柄です。

大柄の刺繍が大変華やかな1着。日光に反射して白無垢ながらも華やかさを演出してくれるレンタル白無垢です。

 

 

重ね鳳凰

重ね鳳凰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大柄の鳳凰が印象的な1着です。背中部分に大きく鳳凰の尾が広がり、

袖には孔雀の刺繍が入っておりゲストの目にとまるような豪華な衣裳です。

 

 

鶴と花

鶴と花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

袖に刺繍されている花車(はなぐるま)は、絢爛豪華に咲き誇る四季の花をのせた花車。

平安時代の貴族たちが乗っていた牛車に、美しい花を積んで模様化。

四季折々の花々を組み合わせて描いているので、季節を問わない柄ですたくさんの花が前面に

刺繍された白無垢。縁起物の鶴も印象的です。

 

 

鳳凰と孔雀

鳳凰と孔雀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不死鳥、フェニックス、火の鳥。有徳の天子の下、天下治まれば表れる瑞鳥とされる。

鶏や孔雀、獣を合体させた架空の鳥で、優美な姿が吉祥性を高めている。

不老不死を与え病気を治すといわれている。古代から中国では、おめでたい鳥として尊ばれています。

端鳥は空想上の鳥で、飛鳥時代から用いられる格調高い文様です。

大柄の鳳凰が特徴的な人気のレンタル白無垢です。

 

 

今回のブログは、先週から2週間に分けて白無垢についてご紹介をさせていただきました。

 

今回紹介させて頂いた白無垢は、HPにも掲載しております。

ぜひ、こちらもご覧くださいませ。

 

http://www.wakon-style.jp/kyoto/costume/#sub01

 

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