BLOG和婚スタイル大阪のブログ

神社結婚式の式次第(o^^o)♪

2015.08.02

こんにちは(^O^)

和婚スタイル大阪店です!!

本日は神社結婚式の式次第をご紹介致します(^_^)

 

0. 入場

神社挙式での入場は参進といい、神色または巫女さんの先導で式場に入場します。

先頭が新郎新婦、媒酌人夫妻、父・母そして親族(血縁関係が近い順)となります。

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1. 修祓(しゅうばつ)

神職が御祓詞(はらえことば)を唱いながら、新郎新婦及び参列者の身を浄めるためのお祓いをします。

2. 斎主一拝(さいしゅいっぱい)

祭儀の開始にあたり、斎主(神職)が神棚に向かって一拝をしますので、それに合わせて全員で一拝します。

3. 献饌(けんせん)

神職がお供え物を御神前に奉ります。

4. 祝詞奏上(のりとそうじょう)

神職が神に結婚の報告と結婚を祝う祝詞(のりと)を奏上します(読み上げます)。

5. 三献の儀

三三九度の盃を交わす儀式を三献の儀と言います。

新郎新婦様の前に、巫女が大中小の3つの盃とお神酒を持って来ます。
飲むときには、1.2.3と三回、盃を傾けますが、1.2回めは口をつけるだけで、3回めに飲み干すようにします。
三つの盃を三回ずつ飲むので、三三九度と言われます。

[三献の儀]
1)小の盃(一献め)を新郎様→新婦様
2)中の盃(ニ献め)は新婦様→新郎様
3)大の盃(三献め)は新郎様→新婦様

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6. 誓詞奏上(せいしそうじょう)

新郎新婦様が神前で誓いの詞(ちかいのことば)を読み上げる儀式です。

7. 玉串拝礼(たまぐしはいれい)

新郎新婦様が神前に進み、感謝と祈りを込めて玉串(榊の枝)を捧げる、謹んで供えることを言います。

8. 親族盃の儀 (しんぞくはいのぎ) 

両家の家族・親族が御神酒を頂き、親族の固めの儀を行います。

9. 撤饌(てっせん)

神職が3. 献饌で奉ったお供え物を下げます。

10. 斎主一拝

神職が神棚に向かって一拝をしますので、それに合わせて全員で一拝します。

11. 退席

式がおひらきとなります。

 

読み方が難しいので堅い印象が強いかもしれませんが、どの儀式も意味があり、

厳かな神社挙式を感じて頂けるはずです!(^-^)

ご興味頂いた方は是非和婚スタイルまで!お待ちしております(^O^)

〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江3-9-13

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