BLOG和婚スタイル大阪のブログ

大阪店 人気神社 part2♪

2016.09.22

9月ももう下旬になり、気温の方も

だいぶ落ち着いてきて過ごしやすくなったのではないでしょうか(・ω・。)

 

どうも皆さんこんにちは

和婚スタイル大阪店です(・∀・*)

 

今回のブログは、前回の大阪店での人気神社の続きで

3位~1位の紹介をしていきたいと思いますヾ(´c_,`*)

 

ぜひ、これから挙式を挙げようと考えているかたで、どこの

神社にしようか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください(oゝω・o)ノ))

 

 

では、さっそく3位の方から紹介していきたいと思います!

 

坐摩神社(ざまじんじゃ)

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当社の創祀には諸説がありますが、神功皇后が新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江、

田蓑島のちの渡辺の地(現在の天満橋の西方、石町附近)に奉祀されたのが始まりとされています。

平安時代の「延喜式」には攝津國西成郡の唯一の大社と記され、産土神として今日に至っています。

 

また朱雀天皇の御代、天慶2年(939)以来祈雨11社中に列し、

以後たびたび祈雨〔雨乞い〕のご祈請・奉幣に預かりました。

 

坐摩神社行宮 <坐摩神社行宮> 天正10年(1582)豊臣秀吉の大坂築城に当たり替地を命ぜられ、

寛永年間現在地に遷座されました。現在の鎮座地名を渡辺と称するのも、元の地名が移されたもので、

全国の渡辺・渡部等の姓の発祥の地でもあります。旧社地と伝えられる石町には現在も

当社の行宮(御旅所)が鎮座されています。

 

 

続いて2位は、

豊国神社(ほうこくじんじゃ)

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豊国神社は、明治元年、明治天皇が大阪に行幸になった砌、国家の為に大勲労のあった豊太閤を、

この大阪の清浄な地に奉祀する様にと仰せ出されたので、種々熟議の結果、

明治六年に京都の阿弥院峯墓前を本社として社殿を造営、大阪には別格官幣社豊國神社の別社として

中之島字山崎の鼻(現在の中央公会堂の地点)に、明治12年11月に創立されたました。

 

大正元年中央公会堂建設の為、府立図書館の西方の公園内に移転し、

大正10年に別社から独立して府社に列せられましたが、昭和20年終戦と共に社格が廃止されたので、

現在宗教法人となって神社本庁所属の神社となりました。

 

昭和10年頃より大阪市の発展に伴い市庁舎増築に必要のため、

隣接する当神社の移転の議が起こりましたが、太平洋戦争に突入した為、

移転の件は一時沙汰止みとなりました。 その後昭和31年大阪市より神社移転の要望が再開されたので、

祭神に縁のある大阪城内を移転地と決定し、昭和36年1月中之島より奉遷したのが現在の神域です。

 

 

最後に1位の紹介です!!

枚岡神社(ひらおかじんじゃ)

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枚岡神社の創祀は、皇紀前まで遡り、初代天皇の神武天皇が大和の地で即位される3年前と伝えられています。

神武御東征の砌、神武天皇の勅命を奉じて、天種子命(あめのたねこのみこと)が

平国(くにむけ)(国土平定)を祈願するため天児屋根命・比売御神の二神を、

霊地神津嶽(かみつだけ)に一大磐境を設け祀られたのが枚岡神社の創祀とされています。

 

※皇紀とは日本独自の暦で、西暦はキリスト誕生を元始とするが、日本の皇紀は、初代天皇西暦よりも660年前に皇紀がはじまったとされます。

 

 

今回のブログは先週から2週間に分けて東京店の人気神社の紹介をとても簡単でしたが、

紹介させていただきました。

 

今回紹介させて頂いた神社のもっと詳しい内容は、HPでみることができます

ぜひ、もっともっと詳しいことを知りたい方は、そちらをご覧ください。

 

http://www.wakon-style.jp/osaka/list/

 

どこで神社挙式を挙げようか、考えていたり、悩んでいる方は参考にしてもらえると嬉しいです(*´∀`*)ノ.+゚

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