BLOG和婚スタイル大阪のブログ

神社結婚式 三三九度について

2018.03.03

どうも皆さんこんにちは。

和婚スタイルでございます。

 

今回のブログですが、式次第について紹介していこうと思います。

神前式の式次第は、神社によって多少変わりはありますが、大きなアレンジはされておりません。

その中でも、今回ご紹介させていただくのが『三献の儀』です。

 

この三献の儀は、新郎新婦がお神酒で三三九度の盃を交わす儀式で、三三九度の盃とも呼ばれております。

この儀式は、三段に重ねられた盃を上から順番にひとつの盃で新郎新婦交互に三回、

合計九回いただく作法だったことから、三三九度と言われる様になりました。

お酒を次ぐときも三度傾け三度目で盃に注ぎ、飲むときにも1.2度目は口をつけるだけで

三度目に飲むのが一般的な作法です。

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飲む時は、一の盃(小)を新郎→新婦→新郎

二の盃(中)を新婦→新郎→新婦

三の盃(大)を新郎→新婦→新郎 の順で行われております。

 

 

現在ではお酒の注ぎ方や飲み方は同じなのですが、

一の盃(小)新郎→新婦

二の盃(中)新婦→新郎

三の盃(大)新郎→新婦  で執り行われるとこも増えてきました

この 『三三九度』にはご新郎ご新婦様が杯を交わすことに契りを結ぶという意味があります。

他にも、お神酒を一つの器で共に飲むことにより一生苦労を共にするという誓いを意味しています。

今では、この儀式は神前式だけでなく、人前式でも執り行われることも多くなってきているようです。

 

今回は三献の儀についてご紹介をさせていただきましたが、他にもあります!

儀式についてだけではなく、神社についてなどもこれからご紹介をさせていただきたいと思います。

こういった式の内容についてや神社についてなど、

ご興味を持っていただけましたら、是非一度ご相談にご来店下さいませ。

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大阪店へのご来店は下記より

https://www.wakon-style.jp/osaka/form/reserve/

 

 

 

 

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