BLOG和婚スタイル東京のブログ

家紋の意味とは…

2019.04.15

和婚スタイル浅草店🍡 のブログをご覧のみなさま、こんにちは!

衣裳担当 小柳 でございます🍣✨

 

4月も中旬に差し掛かって参りましたが、

新年度のあわただしさに体調など崩されてませんでしょうか?

 

実は私も3月よりお衣裳のお手伝いをさせて頂いておりまして、

徐々に慣れてきた次第であります😆!

毎日、日本の伝統文化であるお着物に触れることが出来、幸せを感じております😚✨

 

私も、この度お衣装のお手伝いをさせて頂くにあたり、

日本の文化について、少しばかり勉強致しました👘🌿

古来から大切に守られている物や言葉が、日本にはたくさんあります。

 

それはお着物についても然り、お衣装ひとつひとつの柄や、色、

家紋の意味や位置でさえも、古来から守られ受け継がれた、

先人たちの優しさが詰まっているように感じます。

その中でも、本日は、家紋をピックアップしてお話させて頂きたいと思います!

 

 

【 そもそも 家紋 とは 】

家紋の由来は諸説ありますが、平安時代に公家達が使っていた牛車に

車紋 」と呼ばれる紋様を施していたことが由来とされる説が有力です。

時代は変わり、明治時代になると、紋付袴の黒紋入りが一般的になった事により、

どの家にも家紋が必要になりました。

その為、武家以外の庶民は自由に家紋を決めていたと言われているそうです。

 

公家も武家もいない、新しい✨令和という時代を迎えようとしているこの現代で、

家紋を目にする事は滅多に無くなってきたと思います。

 

結婚式では、

ご新郎様の紋付袴、お母様がお召しになられるお留袖などに家紋が入っております。

 

ご新郎様の紋付袴には5つの家紋が入っており、

家紋の入る場所により意味が異なるそうです。

 

まずは背中にひとつ(背紋)

こちらはご先祖様の意味があり、無防備な後ろ姿をご先祖様が守ってくださる様、

 

そして後両袖にひとつずつ(袖紋)

こちらは兄弟姉妹)、親戚の意味があり、

 

そして両胸にひとつずつ(抱き紋)

こちらは両親の意味があるそうです。

 

自分の血筋を表している家紋を身に付ける事で、

自分がどの様なものなのか紹介する意味もありますが、

 

何より、ご先祖様などからお守りいただける様な、

お守りの様な役割も果たしているそうです✨

 

今まで何気なく目にしていた和装に、この様な心温まる意味が込められていると知り

今まで以上に、和装が、日本が好きになりました!

 

これから和装の素晴らしさを、

私なりにご来店してくださったお2人にも伝えていけたらと思います🍡😋✨

 

 

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました😇✨

次回の更新をお楽しみに!😆

 

 

 

皆さま、朗報です!!!

2019.04.12

皆さまこんにちは!

和婚スタイル浅草店の佐藤でございます(^^)/

 

桜の時期も見納めになり、

4月末には10連休のゴールデンウィークが待っていますね♬

 

皆さま、ゴールデンウィークのご予定はお決まりですか。

👏👏そんな方々に朗報です👏👏

 

 

 

和婚スタイルではゴールデンウィーク中もご相談会を実施しております!!!

結婚式をご検討中の方、興味がある方や和装を着てみたいなどなど

お越し頂く理由は何でも構いません!!

 

是非、一度ご相談会にお越しください(^○^)

 

下記、URLよりご予約下さいませ。

https://www.wakon-style.jp/tokyo/form/reserve/

 

 

皆さまにお会いできますことをスタッフ一同心より楽しみにしております\♡/

 

 

 

 

〜色打掛のご紹介〜

2019.04.08

皆さんこんにちは♪

和婚スタイル浅草店の衣裳担当の田尾です(^ ^)

桜の時期はもうすぐ見納めですね、皆さんはお花見には行きましたか?

私は家の近くにある川沿いに咲いている満開の桜を散歩しながらお花見しました✌︎(‘ω’✌︎ )

この時期はお花で街が色付いて何故かワクワクして不思議な感覚です(^-^)

 

それでは、前回に引き続き今回も色打掛の紹介を致します!!

今回紹介いたします衣裳は、、、、

これからの時期ぴったりな色打掛です!!

《赤地に四季花おしどり》IMG_2851

IMG_2853IMG_2852

 

 

 

 

《白緑麻の葉》
IMG_2856

 

 

IMG_2858実はどちらも藤のお花の刺繍が施されている色打掛になります✨

藤のお花は日本古来のお花です。垂れ下がりながら咲く藤のお花の姿が振袖に見えることから

藤は女性の象徴とされているそうですよ。花言葉は、決して離れない優しさ忠実などになります。

昔の日本では松が男性藤が女性を意味しているとの事!

皆さんも挙式を挙げる季節の衣裳を選んではみてはいかがでしょうか✨

 

以上、これからの時期にピッタリな2着を紹介いたしました!

 

次回の更新もお楽しみに😄

 

お着物豆知識💡 Part 2

2019.04.01

皆様こんにちは。

和婚スタイル浅草店の衣裳担当 大村でございます!

 

今日は4月1日。

4月1日と言えば年度の変わり目ですね。

私は通勤に電車を使用しているのですが、朝の駅や電車の中には

まだ少し堅いスーツに身を包んだ新社会人の方を多く見かけました!

自分の時を思い出し、私も少し初心に帰ることができた気がしました(^^)

 

そして、今日は世間が最も注目していたのでは無いでしょうか!

来月5月1日から変わる新元号がとうとう発表されましたね。

新元号は「令和」(れいわ)と読むそうで

「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。

万葉集にある一節から引用されたもので、今までの元号は全て中国の古典から取られてきたのですが

日本の古典から引用されたのは、今回が初めてだとか!

 

新しい時代が始まるまで後1ヶ月となったそんな本日は

お着物豆知識Part 2として、皇族の婚礼衣裳となっている十二単に関してお伝えして参ります!

 

*日本の女性の婚礼衣裳

日本の女性の婚礼衣裳は現代も「十二単」となっています。

十二単とは、平安時代の成人女性の正装として生まれ、見た目の通り12枚の着物を着ている・・・

ように見えて実は違うんです!

十二単を着る順番としては

①小袖という長襦袢のような物から始まり、②袴→③単→④五衣→⑤打衣→⑥表衣→⑦唐衣→⑧裳

という大体がこういった順番になっているんです。

あの重なっている色の部分は、④五衣に答えがあり、この五衣は一枚の着物の襟元や袖、裾など色を重ね

複数枚着ているように見せるデザインになっているそうなんです!

重ねている色にも適用される季節や年齢など決まりがあり

季節の当時の絹はとても薄く表に色味がとっても透ける為、綺麗に色味が見えるような組み合わせも決まっていたそうです。

 

男性の衣裳に関しては

十二単のセットは必ず「束帯」(そくたい)と言われる衣裳になります。

こちらも、平安時代以降からの公式な衣裳となっており、男性の最高位の正式礼装なんです。

同じ位でも、束帯は昼に着る物、夜に着る衣装としては、束帯の締め付けなどを緩くする為改良された衣冠(いかん)

と呼ばれる2種類があり、時間帯によって使い分けをされていたそうです。

男性には、他にも普段着として着られる直衣(のうし)・狩衣(かりぎぬ)といった種類もあったそうですよ。

 

このように、日本の伝統衣裳は調べれば調べるほど深い意味合いがたくさん出てきました!(◎_◎;)

特に女性の衣裳に関しては、日本人の細やかさや日本人特有の雅なセンスを感じることができました。

 

現代では、十二単は中々ご準備が無いのですが、やっぱりお姫様のようで憧れはありますよね♪

和婚スタイル浅草店には、十二単を現代風にした「八重重ね」というお衣裳もご準備をしております!

IMG_2636 こちらも、ベースの生地の色味に合わせて、重ね襟の色味は様々です!

1着でとっても華やかになりますし、幸せを重ねるという素敵な意味合いも持つ八重重ねのお衣裳は

お式に着てもよし!お食事会に着てもよし!なオススメお衣裳でございます♪

 

こちらのブログを読んで下さり、十二単や八重重ねはもちろんのこと

和装・和婚に興味を持って下さった悩めるご新郎ご新婦様、ぜひ和婚スタイル浅草店へお越し下さいませ!

専任のプランナーと専任の衣裳スタッフがお二人にあったプランや会場、衣裳をご案内致します!

 

次回の更新もお楽しみに😊

 

 

 

桜の時期だけ

2019.03.29

こんにちは、和婚スタイルの下野です。

 

桜の開花宣言からすぐに満開情報が多く発表され、今週末にお花見を考えている方も多いのではないでしょうか?

和婚スタイル東京のサロンがある浅草周辺も桜を目当てに訪れる方が増えてきました。

 

和婚スタイルでも人気の浅草神社の境内の桜はほぼ満開に近くなっており

訪れた方は皆さん手を伸ばして少しでも近くで桜を撮影しようと奮闘されていました。

 

たくさんの方が訪れる浅草神社でさくら詣が行われています。

この期間限定でさくら詣特別朱印を頂くことが出来ます。

桜の模様が入ったとても可愛らしい御朱印なのでお近くまでいらっしゃた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

ちなみに隅田川沿いの桜はまだ五分咲きでしたので、まだまだお花見を楽しめそうですよ!!

 

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