BLOG和婚スタイル東京のブログ

色打掛についてご紹介

2016.09.23

今週は祝日も2日あり、気温も下がり

ゆっくりと過ごせたのではないでしょうか。

 

どうも皆さんこんにちは

和婚スタイル東京店です。

 

 

今回のブログは、神前結婚式の時に着る

衣裳の色打掛について紹介させていただきたいと思います。

 

 

色打掛にも数がたくさんあり、色々と目移りしてしまう人もいるのではないでしょうか

なので、何週間かに分けて色打掛について紹介していこうと思います。

 

多分2~3週間に分けて紹介する形になると思います。

 

では、まず1つ目

花王鳥王

花王鳥王

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きく鳳凰が描かれた色打掛。
金の刺繍が豪華でとても目を引きます。
気品あふれる花嫁様を演出してくれます。

 

 

華鳳凰

華鳳凰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濃紺の生地に小花と鳳凰が刺繍されているので柄が引き立つ1着です。
華やかな柄行きが、落ち着いた大人の女性を表現します。

 

 

翔鶴花車

翔鶴花車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上からピンクとブルーのグラデーションが華やかできれいな衣裳です。
花車のお花が大小刺繍されているので、可愛らしさ溢れる1着です。
さらに、お顔元を明るくする美しい打掛です。

 

 

紅花車

紅花車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白地に赤いお花が所々に刺繍されているのでコントラストがきいて、華やかな着物です。
純白の色味なので、白無垢の変わりに選ばれる方も。

 

 

朱鳳凰

朱鳳凰

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮮やかな朱色が目を引く色打掛。
鳳凰の柄行きは縁起が良いと言われているため、婚礼衣装に使われる柄は多いです。

 

 

箕面

箕面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金色に輝く華やかな色打掛。
色とりどりのお花がカワイイ人気の打掛です。

 

こんな感じで簡単ですが、今回は

6つ紹介させていただきました。

 

 

少しでも色打掛について知ってもらえたら嬉しいです。

東京店 人気神社 part2

2016.09.18

 

9月ももう折り返して半分になりました。

気温の方も落ち着いて、過ごしやすくなったのではないでしょうか。

 

どうも皆さんこんにちは。

和婚スタイル東京店です。

 

今回のブログは、前回の東京店での人気神社の続きで、

3位~1位の紹介をしていきたいと思います。

 

 

ぜひ、これから挙式を挙げようと考えているかたで、どこの

神社にしようか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

では、さっそく3位の方から紹介していきたいと思います!

 

浅草神社(あさくさじんじゃ)

 

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浅草神社は、浅草寺本堂の東側にあり、浅草寺の本尊を発見した檜前浜成・竹成の兄弟と土師仲知の3人を祭神としたのが浅草神社です。三神を祀ることから三社樣とも呼ばれています。現在の社殿は1649年(慶安2)家光によって再建されたもので、江戸時代初期の建築物が残っている貴重なものです。建造されてから350年以上経過している歴史のある社殿で、重要文化財に指定されています。

 

 

続いて2位は、

鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)

 

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鶴岡八幡宮は、1063年に源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりであり、鎌倉幕府の祖である有名な源頼朝が1180年に鎌倉に入り、現在の地に遷しました。以降830年の歴史を持つ、古都鎌倉の象徴的な存在として、観光名所としても有名です。

 

 

最後に、1位の紹介です!

湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)

 

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湯島天満宮は、古来より江戸・東京における代表的な天満宮であり、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため、受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れ、普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せている神社です。また境内の梅の花も有名で、この地の梅を歌った「湯島の白梅」は戦中時の歌として大ヒットしました。

 

 

今回のブログは先週から2週間に分けて東京店の人気神社の紹介をとても簡単でしたが、

紹介させていただきました。

 

今回紹介させて頂いた神社のもっと詳しい内容は、HPでみることができます

ぜひ、もっともっと詳しいことを知りたい方は、そちらをご覧ください。

 

http://www.wakon-style.jp/kyoto/list/

 

どこで神社挙式を挙げようか、考えていたり、悩んでいる方は参考にしてもらえると嬉しいです。

東京店 人気神社

2016.09.11

9月。

秋。

 

秋といえば…読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、行楽の秋、芸術の秋

 

そして、ブライダルの秋。

 

どうも皆さんこんにちは

和婚スタイル東京店です。

 

今回は東京店の人気神社6位から4位を紹介していきたいと思います!

 

ではさっそく、6位から!

芝大神宮(しばだいじんぐう)

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この神社は、芝大神宮は一千年の歴史を誇る東京都内有数の神社です。神社結婚式・神前挙式や各種御祈願・ご祈祷に大変人気の神社です。
神社結婚式は、明治三十三年当時、皇太子殿下(後の大正天皇)の宮中の賢所で行われた御成婚の礼を記念して、翌年日比谷大神宮(天照皇大御神)で初めて行われ、一般に広く普及しました。芝大神宮では、おふたりの門出に相応しい心に残る「厳粛」で「和やか」且つ「華やか」な神社結婚式を執り行います。
芝大神宮特有の幸福の札は有名です。御神威のある檜でできた「幸福の札」により、御神縁のあるおふたりが神前で結ばれ、互いの力をあわせむすび、「幸」と「福」に満ちたご家庭を築きあげることを御祈念いたします。

 

 

続いて5位の神社は

代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう)

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この神社は、鎌倉時代の初期(1212年)、源頼家公に由縁のある武士、荒井外記智明によって創建されました。代々木八幡宮がお祀りしている神さまは応神(おうじん)天皇=八幡=さまです。 八幡さまは古くは朝廷や武家からの崇敬をあつめ、国家鎮護、破邪顕正の神と仰がれました。

その強いご神徳から「厄除開運」の神さまとして全国で鎮守の神として祀られました。また、応神天皇の時代は、大陸文化が多く渡来したことから「産業・文化の発展と守護」の神、 またお母上である神功(じんぐう)皇后との神話から「安産」「子育て」「家内安全」の神として、 さらには、「怨霊退散」「渡航安全(交通安全)」の神としてもあがめられています。

 

最後に4位は

赤坂氷川神社(あかさかひかわじんじゃ)

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この神社は、素盞嗚尊(すさのおのみこと)奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)大己貴命 (おおなむぢのみこと)をお祀りしている赤坂氷川神社。素盞鳴尊(すさのおのみこと)は、天照皇大神の弟神で、ヤマタノオロチを退治したことで有名です。

勇猛果敢にして優しき御性格により災厄を祓い退ける「厄除け」、奇稲田姫命と結ばれたことで「良縁・縁結び」「家内安全」の御神徳ありとされています。大己貴命(おおなむぢのみこと)は、別名「大国主命」で商売繁盛の御神徳があるといわれています。

 

今回は東京店の人気神社を6位から4位まで紹介しました

次回の記事は3位から1位を紹介していこうと思っています。

 

どこで神社挙式を挙げようか悩んでいる方は参考にしてもらえると嬉しいです。゚

神社結婚式の豆知識

2016.09.02

どうも皆さんこんにちは

和婚スタイル東京店です。

 

8月があっという間に終わり

気づいたら9月ですね。

 

暦上では、もう秋です。

最近は少しづつではありますが、涼しくはなってきていますね。

 

でも、まだまだ暑い日が続くと思います。

皆さんお気を付けて過ごしてください。

 

 

今回のブログの内容は、

タイトルにも書いてある通り、

神社結婚式の豆知識を少しだけ紹介したいと思います。

 

皆さんは、神社で結婚式がどのように行われているか、知っていますか

今日は、知っておくと便利な和婚アレコレをご紹介しますね。

 

 

 

初穂料とは

初穂料(はつほりょう)とは、神社での祭祀、祝詞、お祓いなどの謝礼の表書きとして用いる

言葉で、現代では主にお宮参りや七五三の時に祝詞をあげてもらった謝礼に対して用います。

初穂とはその年最初に実った稲の穂や、その年最初に取り入れた穀物、野菜、果物を指す言葉です。

その年に初めて収穫する穀物、感謝の気持ちを込めて神仏や朝廷にささげてきたことに

由来しています。現代では神社への謝礼として、農作物ではなく「御初穂料」として金銭をつつむようになりました。

 

ご友人様の参例について

神社結婚式において、親族のみの参列が常識とされてきましたが、近年はほとんどの神社がご友人様の参列も可能と

なっています。

ただし、人数に限りがある神社、ご親族様のみ参列可能な神社などもあります。

 

神社結婚式での指輪交換について

ご希望で指輪交換の有無をお選びいただけます。

 

挙式時間について

約30分~40分程度です。神社によって式次第が多少異なり、所要時間が前後する場合もございます。

 

参列者様が車椅子をご利用の場合

社殿内は段差がある場所や、畳の空間もございます。施設上難しい神社もございますがバリアフリーになっている

神社もあります。和婚スタイルスタッフがご案内させていただきますので、ご案内ください。

 

三々九度の盃の意味とは

三々九度の原型は、平安時代の公家の酒宴にみられる「式三献」という作法といわれています。

その意味をめぐってはさまざまな説がありますが、日本古来の作法で御神酒をいただき、

結婚を誓うことが重要な意味といえます。

 

玉串とは

玉串は清められた榊の小枝に紙垂をつけたもので、感謝や祈りの真心をこめて神前にお供えするものです。

榊が手に入りにくい地方では、他の木を用いる場合もあります。

 

神社結婚式後も続く神社とのつながり

お正月や初詣や厄除、安産祈願、初宮参りなど、おふたりが結婚式を挙げられた神社で行われる方も多くいらっしゃいます

 

 

と、こんな感じでとても簡単ですが、

神社結婚式の豆知識を紹介いたしました。

この他にもいろいろとあるので、気になった方は調べてみてくださいね。

 

湯島天満宮結婚式

2016.08.26

どうも皆さんこんにちは

和婚スタイル東京店です。

 

まだまだ、厳しい暑さが続きますが

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

本日は、湯島天満宮での挙式の様子を少し紹介したいと思います。

 

湯島天満宮様といえば梅まつりや菊まつり、七五三などの季節の行事で有名ですが

合わせて学問の神様を祀っている神社様としても有名です。

神前式では太鼓橋での撮影や境内にある池でのロケーションなども

大変人気となっております。

 

では早速、こちらが先日挙式を挙げられたお二方です!

 

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とても笑顔がステキなお二方です。

 

当日ご新婦様のおかつらにおばあさまのかんざしをつけて

挙式に臨んでおりました。ニコニコ優しいご新郎様、ハキハキ元気なご新婦様。

 

 

お二方の馴れ初めは友達を通じての紹介でした。

当日まで大変だと思うこともなく逆にワクワクして準備を進めることが出来ました。

 

 

ここからは、挙式の様子を少しご紹介したいと思います。

 

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指輪交換…

 

そして、最後にみんなで集合写真を。

 

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末永くお幸せに…

 

 

 

 

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