BLOG和婚スタイル東京のブログ

多くの人で賑わう 湯島天満宮について

2016.06.18

こんにちは!

和婚スタイル浅草本店でございます。

 

このたび、神社ページに人気神社をベスト6までピックアップして表示できるようにしました。

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和婚についてよく分からない方から、神社に迷われている方まで、

神社選びの参考にしていただければと思います。

 

もっと詳しくお知りになりたいという方は、

ぜひ和婚スタイル浅草本店までお問い合わせ下さい。

 

 

さて、今回はそんな東京エリアのNo.1の神社様、

「湯島天満宮」について、簡単にご紹介させていただければと思います。

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湯島天満宮は、文京区湯島にあります古来より江戸・東京における代表的な天満宮です。

 

 

 

ご祭神は、天岩戸(あまのいわと)を引き開け、天照大神(あまてらすおおみかみ)を外にお出した、

力の強い神様天之手力雄命(あめのたぢからのみこと)」、

学問の神様で有名な「菅原道真公(すがわらのみちざねこう)」になります。

そのため、受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れ、普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せています。

 

 

 

 

 

歴史を振り返ってみると、雄略天皇二年(458年)一月に、勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりといわれています。

 

 

正平10年(1355)二月郷民が菅原公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請し、あわせて奉祀し、文明10年(1478年)十月に太田道灌がこれを再建し、天正18年(1590年)徳川家康公が江戸城に入るに及び、特に当社を崇敬すること篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷に朱印地を寄進し、祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅原公の遺風を仰ぎ奉ったのだといわれています。

 

 

 

その後、学者・文人(林道春・松永尺五・堀杏庵・僧堯恵・新井白石など)の参拝もたえることなく続き、将軍徳川綱吉公が湯島聖堂を昌平坂に移すにあたり、この地を久しく文教の中心として湯島天満宮を崇敬したといわれています。
元禄16年(1703年)の火災で一度全焼してしまっているのですが、宝永元年(1704)年に徳川綱吉公は金五百両を寄進したとされています。
また、明治18年(1885年)に改築された社殿も老朽化が進み、平成7年12月、後世に残る総檜造りで造営されました。

 

 

 

 

湯島天満宮で挙式を挙げられる場合、本殿のご神前で厳粛に行なわれます。

 

拝殿の天井には松尾敏男画伯による竜の天井画があり、また神社の社務所より参進の儀の際に、新郎新婦を始め、ご参列者様全員で渡る赤い太鼓橋がありまして、これに憧れる新郎新婦もたくさんいらっしゃいます。

 

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厳粛な本殿の中でおおらかさを大切に、

落ち着いた寡囲気の中でお二人の愛を誓い合うことで、

思い出深い結婚式になること間違いなしです。

 

 

 

簡単ではありますが、湯島天満宮については以上になります。

 

 

 

 

少しでも神社に興味を持っていただけたらと思いまして、今回神社のお話をさせていただきました。

 

湯島天満宮様の挙式の様子につきましては、色んなカップルの方々が挙式を挙げています。

 

 

 

 

過去の書き込みを遡っていただければ、挙式の様子はたくさん見つかりますので、

先輩方の挙式の様子を見ていただいて、ご自身の結婚式の参考にしてみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

綿帽子・角隠しの意味とは?

2016.06.11

こんにちは!

和婚スタイル浅草本店でございます。

 

本格的に梅雨入りし、蒸し暑い日とジメジメした日が

交互にやってくるような日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

さて、今回は和装をするにあたって印象が強い、

「綿帽子」「角隠し」について書いていきたいと思います。

 

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まず、「綿帽子」について!!

綿帽子とはもともと、武家婦人の外出着として埃除けや防寒具に使われ始めたのが

実は始まりといわれています。

 

 

 

花嫁に頭をすっぽりと覆うような構造になっているため、結婚式では

「挙式が済むまで新郎以外の人に顔を見られないようにする」

という意味合いが合ったようです。

 

 

 

 

ちなみにウエディングドレスの際につける、ベールと同じ意味合いを持つ

綿帽子もあるようです。

 

綿帽子には『浄化』『神聖化』という意味があり、

 

・魔除けのために被った

 

・鬼となる角(嫉妬や怒りの感情)をおさえるために被った

 

・・・と言われています。

 

 

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次に「角隠し」についてです。

 

角隠しとは、江戸時代、能楽で女の生霊が嫉妬で鬼の姿になること、

また怒りの形相が鬼に似ていることから、「角」=女性の嫉妬や怒りの例えとして

表されていました。

角の意味から見た場合、被る目的は花嫁の嫉妬心を抑えるためであり、

語源もその意味からとられたと考えられています。

 

 

しかし、角隠しを被る由来は諸説あるようで、

顔のすみ(角)を隠す所から「すみ隠し」と呼ばれ、「つの」と関連付けられて

「つの隠し」になったという話もあるそうです。

 

 

 

 

 

以上が「綿帽子」「角隠し」の意味や由来です。

 

 

 

 

改めてこの記事を書いている私も大変勉強になる反面、

少し怖い意味があったんだなと、恐ろしい気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

 

 

世の新郎の皆様、新婦様方から角(つの)が出ないよう、

気をつけていきましょうね。

 

 

神前挙式の素朴なQ&A

2016.06.04

こんにちは!

和婚スタイル浅草本店でございます。

 

6月に入り、どんよりする天気が段々と増えてきましたが、

皆さん、いかがお過ごしですか?

早く梅雨を乗り越えて、楽しい夏を迎えたいものですね。

 

さて、今回は神社で神前挙式を挙げるにあたって、よく出てくる質問を載せていこうと思います。

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Q1:神社での挙式って何時でも出来るんですか?

A1:季節問わず神社挙式は可能です!

ただし、神社によっては大祭や七五三など、儀式や神社のお祭りで

挙式が出来ない場合があるため、余裕を持って事前確認をしておきましょう。

 

 

 

Q2:神社に納める費用ってありますか?

A2:神社には神主や巫女への謝礼や神殿使用料、式次第、誓詞などをまとめて

「初穂料」としてお納めしていただく必要があります。

金額は神社によってさまざまです。

 

 

 

Q3:神社の作法を何も知らないんですが、それでも大丈夫ですか?

A3:問題ございません!!

基本的には巫女や神主が事前に流れや作法を教えてくれますので、ご安心下さい。

難しいことは一切しませんので、リラックスして望みましょう。

 

 

 

Q4:友人も参列者として呼びたいんですが・・・可能ですか?

A4:可能です!!

神社挙式は親族のみで執り行うのが一般的とされていますが、

最近では友人の参列を認める神社様も増えており、席もご準備していただけるところもあります。

詳しくはスタッフまで相談していただけると安全ですよ。

和装試着&鬘体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q5:和装=かつらのイメージがあるのですが、必ずかぶらないとダメですか?

A5:必ずかぶる必要はございません!!

確かにかつらと綿帽子または角隠しをすると、一気に見栄えはよくなりオススメですが、

洋髪にしてお花をつけてアレンジしたり・・・なんてこともOKです。

詳しくはスタッフまでご相談下さいませ。

 

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Q6:神社挙式でも指輪交換ってできるんですか?

A6:ほとんどの神社で可能です!

といっても、神社によって異なりますので、

前もって神社か、和婚スタイルスタッフまでお問い合わせくださいませ。

 

 

 

Q7:当日参列者の参加の仕方って、神社に直接行けばいいんですか?

A7:当日参列者様は、基本的に親族やご友人のみなさまで直接神社へ集合していただきます。

地図やアクセスのご案内は招待状に同封することが出来ますので、

ご希望でしたら、スタッフまでご相談下さいませ。

 

 

 

Q8:彼(彼女)が海外出身なんですが、神社挙式はできますか?

A8:問題ございません!

過去にも海外の方が神社挙式を行った事例は数多くございます。

安心してご相談下さいませ。

 

 

この他にも神社挙式に関する疑問、質問はたくさんあると思います。

「あれってどうなんだろう?」「これってできるのかな?」など、

ふと疑問が浮かびましたら、お気軽に和婚スタイルまでご相談下さい!

 

必見! サマープランのご案内

2016.05.28

こんにちは!

和婚スタイル浅草本店でございます。

 

 

日に日に気温が上がっていき、夏の足音が近づいてきていますね。

これから梅雨に入り、天候的に気が滅入る日が多くなりますが、

気持ちは晴れやかさを保っていきましょうね。

 

 

 

さてさて、今年もこのお知らせをお伝えする時期となりました!

7月8月に挙式をお考えの新郎新婦様に朗報です。

 

7月8月挙式の方限定!

期間限定サマープランのご案内です!

 

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和婚スタイルの人気のプラン4種類がとってもお得になってのご案内になります。

◆お色直し付き和婚プラン

◆お食事会プラン

◆会費制パーティープラン

◆披露宴プラン

 

 

さらに! お選びいただいたプランによって、

以下のような特典があります!

・造花花飾り 無料

・ヘアチェンジ 半額

・生花ヘッド 半額

・メイクリハーサル 半額

・かつら+綿帽子 or 角隠し ¥5,000 OFF

・前撮り撮影プラン ¥5,000 OFF

・挙式当日撮影フォトプラン ¥5,000 OFF

・引出物、引菓子 10% OFF

・参列着付け、ヘアメイク 10% OFF

・参列者衣装レンタル 20% OFF

 

ちなみに、お色直し和婚プランをご利用で、特典を3つ、

お食事会プランまたは会費制パーティープランのご利用で、特典を5つ、

披露宴プランのご利用で、特典を全部受けることができます。

 

 

 

しかし、夏に挙式をするにあたってこんな声もございます。

 

 

 

「7月8月の真っただ中、外で挙式をするのは避けたいなぁ・・・。」

「夏に着物は避けたいし、参列者にも夏の暑さが負担になるよね・・・。」

などなど・・・。

 

 

 

そのお気持ち、よくわかります。

 

 

 

しかし、懸念要素ばかりではございませんよ!

 

まず写真撮影の際のロケーションの良さは格段に上がります!!

カラッと晴れた青空の下で取るお写真はどの季節にも負けない清々しさがあります。

季節感あふれる写真と思い出がお手元に残りますよ。

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また、神社によっては冷房を完備しているところもございますので、参列者の方も安心!

この時期の神社選びのポイントの一つになりますね。

 

 

そして、先ほどの理由で夏の神社挙式を控える方も多いので、

ご希望の日時でのご予約が取りやすいのも特徴です。

お急ぎの方、「もう遅いかな・・・」と思う方も、まだまだ大丈夫ですよ!

 

 

詳しくは和婚スタイル 浅草本店 キャンペーンページをご確認くださいませ。

http://www.wakon-style.jp/tokyo/campaign/

 

 

 

サマープランだけでなく、他にもお得なキャンペーンを実施中!!

うまく利用して、賢く楽しい、

あなただけの和婚スタイルを実現してみてはいかがですか?

 

 

 

浅草神社の桜開花!

2016.03.21

こんにちは!

本日、関東で桜開花宣言がございました!

最近、めっきり暖かくなりましたね。

 

桜といえば『浅草神社』様では、

お式の前のお控室で「桜湯」を出してくださいます。

 

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1年中出してくださるので、浅草神社でお式を挙げる方は飲むことが出来るのですが、

この春の季節に「桜湯」を飲むことが、とても風流に思えます。

 

 

当、浅草サロンは浅草神社様が一番近く、

人力車をお手配することも可能でございます。

春の風を感じながら、お式に向かうのも良いですね!

 

 

もし、どこの神社で挙式を挙げるか悩まれている方がいらっしゃいましたら、

是非、浅草神社様もご検討くださいませ!

 

 

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