豊国神社

【公式】豊国神社掲載認定

豊国神社とよくにじんじゃ

本殿には豊臣秀吉公が御祭神としてお祀りされ、その隣には秀吉公の正夫人北政所おね様をお祀りする貞照神社が本殿に寄り添うように佇んでいます。秀吉公とおね様は、当時としては珍しかった恋愛結婚で結ばれ、豊臣家という天下を治める家を興し終生を共に過ごされました。戦国という乱世で、日本史上まれにみる深い絆に結ばれた秀吉公とおね様。400年の時を経てもなお、仲睦まじく寄り添ってお祀りされているお二人のように、生涯を共に添い遂げられるようにと、多くの新郎新婦がこの神社で挙式をされています。世の中の夫婦を代表するような、理想ともいえるこのエピソードが、神前式のムードを高めてくれます。結婚式は唐門と玉垣に囲まれた本殿と拝殿の広くゆったりとした空間の中で執り行われます。特別な日にだけ入ることを許されたこの厳かな空間で喜びの瞬間をお迎え下さい。観光地というわけではないので騒がしくなく、派手ではないけれど重厚感のある、京都神社の中でも特に大人のカップルから支持される人気の神社です。結婚式ならではの厳かな重厚感と、自然に囲まれた落ち着いた雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

豊国神社挙式

48,800円

豊国神社とは

  • 豊国神社(とよくにじんじゃ)は、京都市東山区に鎮座する神社。神号「豊国大明神」を下賜された豊臣秀吉を祀る。豊臣家滅亡とともに徳川家の命により廃絶となったが、のちに明治天皇の勅命により再興された。

基本情報

初穂料
50,000円
住所
〒605-0931 京都府京都市東山区大和大路正面茶屋町530
アクセス
■京阪「七条駅」より徒歩10分
■JR「京都駅」より市バス100番・206番・208番「博物館三十三間堂前」徒歩5分
駐車場
あり
挙式スタイル
神前式
対応人数
40名様
定休日
-

実際の挙式写真

おすすめポイント

  • NO.01

    唐門 元は南禅寺塔頭金地院にあったもので、豊国神社再建にあたって金地院から移築された。以心崇伝が寛永4年に江戸幕府から二条城の唐門を譲り受けたもので、その前は伏見城にあったとも伝える。

豊国神社挙式

48,800円

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