SHRINE神社

護王神社

吉田神社よしだじんじゃ

吉田山の翠に囲まれ、朱色ひときわ鮮やかな社殿は、創建より千年をこえ、京の都に縁深い格式高き社です。殊に、御本宮の第三殿・第四殿の御祭神は夫婦神であり、古来より良縁・夫婦和合の神として特別の信仰をあつめています。このおめでたい御祭神の御神徳にあやかられて、幾久しいお二人を祝福するあたたかな挙式が行われます。 豊かな緑をたたえる吉田山、別名神楽岡と呼ばれる霊域に859年創建されて以来、京の都の守護神として崇められてきた吉田神社。4柱の神は厄除招福の御神徳を授け、中でも3殿4殿の神は夫婦神であり古来より良縁・夫婦和合の神として信仰を集めています。吉田神社の神社結婚式は四季折々の自然を感じながら、吉田山の鮮やかな緑に囲まれた、創建より1000年を超える朱色の社殿で行われます。ご本宮第三殿・第四殿の御祭神は夫婦神。古来より良縁・夫婦和合の神として特別の良縁や夫婦和合の御神徳を授けてきただけに、同社での挙式は、一生の思い出に残るものになるでしょう。

基本情報・アクセス

住所
京都市左京区吉田神楽岡町30
TEL
075-771-3788
初穂料
80,000円
※初穂料は改定される場合がございます。お申し込み時にご確認ください。
挙式スタイル
神前式
駐車場
あり
収容人数
30名様

アクセス方法

公共交通機関をご利用の場合

■京阪「出町柳駅」徒歩20分
■JR「京都駅」より市バス206番「京大正門前」徒歩5分
■阪急「河原町駅」より市バス201番「京大正門前」徒歩5分
■京阪「出町柳駅」より市バス201番「京大正門前」徒歩5分
■地下鉄烏丸線「今出川駅」より市バス201番「京大正門前」徒歩5分

お車をご利用の場合

■名神高速道路「京都東インター」または「京都南インター」より20分

神社について

護王神社

貞観元年(859年)、清和天皇の御代、中納言藤原山蔭が京の都の鎮守神として吉田山に勧請し創建されたのが同社の始まりです。
鎮座地になった吉田山は、古の昔より「神が集いし山~神楽岡」と呼ばれてきた聖地であり、今でも秀麗な山容は東山三十六峰の12峰目に数えられています。
創建以来、皇室の崇敬が極めて厚く、特に神職の吉田兼倶が吉田神道を創設してからは、神道界に絶大なる権威を得て隆盛を極めました。 なおご祭神は、第一殿が「建御賀豆知命」、第二殿は「伊波比主命」の二柱で、あらゆる災難より逃れ、幸福を勝ち取る厄除・開運の神様として知られています。
第三殿の御祭神「天之子八根命」は神祇の祖神であり、思慮深き学問の神。
第四殿の御祭神「比売神」は女神で、女性に対し特別の徳があるとのこと。なお第三殿・第四殿は夫婦神として、多くの信仰をあつめています。

おすすめの食事会場

平八茶屋
  • 京料理

平八茶屋

都会の喧騒を離れ、東は比叡山、西は高野川を望む洛北に位置する「山ばな 平八茶屋」。創業は天正年間、若狭街道の街道茶屋として発祥し、以来430年多くの方に愛された場所です。

菊乃井
  • 懐石料理

菊乃井

京都の街並みを千数百年の昔から眺める東山。その山の懐、980坪に「菊乃井」はあります。 豊臣秀吉の妻・北政所(ねね)が茶の湯に用いたとされ、菊の花が咲くように湧き出たと言われる「菊水の井」。そのお水を使って料理を作るようになり、屋号もそれにちなんで「菊乃井」となりました。

仙鶴
  • 和会席

仙鶴

伝統を重んじた京料理で長年の信頼を築いてきた本店 田鶴。 その格式高い匠の味を気負わず楽しんでほしい。そんなおもいで誕生したのが”仙鶴”。 鴨川と東山を借景に、純和風から離れた新感覚の京料理店です。

Photo Gallery

神社の建物や雰囲気など、実際に神前式を挙げられたお客様の写真でイメージを膨らませて、
お二人だけの神社挙式を創りあげましょう。

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