坐摩神社

【公式】坐摩神社掲載認定

坐摩神社ざまじんじゃ

神功皇后が新羅より御帰還の折、淀川南岸の大江、田蓑島のちの渡辺の地(現在の天満橋の西方、石町附近)に奉祀されたのが始まりとされています。

平安時代の「延喜式」には攝津國西成郡の唯一の大社と記され、産土神として今日に至っています。また朱雀天皇の御代、天慶2年(939)以来祈雨11社中に列し、以後たびたび祈雨〔雨乞い〕のご祈請・奉幣に預かりました。

天正10年(1582)豊臣秀吉の大坂築城に当たり替地を命ぜられ、寛永年間現在地に遷座されました。現在の鎮座地名を渡辺と称するのも、元の地名が移されたもので、全国の渡辺・渡部等の姓の発祥の地でもあります。
いかすり(ゐかすり)」の語源は「居住地を守ること」からきているようです。

坐摩神社挙式

48800円

基本情報

初穂料
150,000円
住所
大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
アクセス
■市営地下鉄「本町駅」15番出口より西へ1つ目の角を左に折れ徒歩3分
■市営地下鉄「本町駅」21番出口より東へ2つ目の角を右に折れ徒歩3分
駐車場
5台 ※近隣にコインパーキングあり
挙式スタイル
神前式
対応人数
60名様
定休日
-

おすすめポイント

  • NO.01

    全国に7つしかない三ツ鳥居は大変珍しく、記念撮影スポットとしては抑えておきたいですね。

  • NO.02

    大阪のオフィス街にある神社で
    交通の利便性にも良い環境にあり、本殿内には空調設備も整っているので、一年を通じて快適にご参列頂くことができるのも魅力です。  

  • NO.03

    近隣住民から「ざまさん」の愛称で親しまれています。御祭神・生井神・福井神・綱長井神・波比岐神・阿須波神の五柱を総称して坐摩神(いかすりのかみ)といい、古くから安産、家庭守護、旅行安全の神として知られています。

坐摩神社挙式

48800円

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