IROHA和婚のいろは

神社結婚式の豆知識

神社結婚式の豆知識

今日も神社では結婚式が行われます。
神社での結婚式がどのように行われるか、皆さんは知っていますか?
知っておくと便利な和婚アレコレをご紹介します。

初穂料とは
初穂料(はつほりょう)とは、神社での祭祀、祝詞、お祓いなどの謝礼の表書きとして用いる言葉で、現代では主にお宮参りや七五三の時に祝詞をあげてもらった謝礼に対して用います。初穂とはその年最初に実った稲の穂や、その年最初に取り入れた穀物、野菜、果物を指す言葉です。その年に初めて収穫する穀物を、感謝の気持ちを込めて神仏や朝廷にささげてきたことに由来しています。現代では神社への謝礼として、農作物ではなく「御初穂料」として金銭をつつむようになりました。
ご友人様の参列について
神社結婚式において、親族のみの参列が常識とされてきましたが、近年はほとんどの神社がご友人様の参列も可能となっています。ただし、人数に限りがある神社、ご親族様のみ参列可能な神社などもあります。
神社結婚式での指輪交換について
ご希望で指輪交換の有無をお選びいただけます。
挙式時間について
約30分~40分程度です。神社によって式次第が多少異なり、所要時間が前後する場合もございます。
参列者様が車椅子をご利用の場合
社殿内は段差がある場所や、畳の空間もございます。施設上難しい神社もございますがバリアフリーになっている神社もあります。和婚スタイルスタッフがご案内させていただきますので、ご安心ください。
三三九度の盃の意味とは
三三九度の原型は、平安時代の公家の酒宴に見られる「式三献」という作法といわれています。その意味をめぐってはさまざまな説がありますが、日本古来の作法で御神酒をいただき、結婚を誓うことが重要な意味といえます。
玉串とは
玉串は清められた榊の小枝に紙垂をつけたもので、感謝や祈りの真心を込めて神前にお供えするものです。榊が手に入りにくい地方では、他の木を用いる場合もあります。
神社結婚式後も続く神社とのつながり
お正月の初詣や厄除、安産祈願、初宮参など、おふたりが結婚式を挙げられた神社で行われる方も多くいらっしゃいます。

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